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タンザニア/シャングリア農園 (深煎り)
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雄大な自然に囲まれ、優良農園の集まるタンザニア北部カラツ地区で栽培された「シャングリラ農園」。隣地には当店でおなじみのブラックバーン農園が臨みます。
品種はブルボン種が主で、ケント種系のK7とその交配種のKP423とからなります。水洗精製された後、アフリカンベットと呼ばれる棚の上で、アフりカの太陽の下でじっくりと乾燥されております。
香味はティピカ種やケント種を連想させる、澄んだ味わいと甘みを伴なう豊かなコク。柔らかく包み込むような苦味があり、コロンビアやパプアニューギニアを連想させる若草の香りも感じられます。
人気商品のタンザニア・ブラックバーン農園から、チョッとだけ浮気します♪地域・品種・精製方法と同じ手法なのに、全く香味が異なります!新たなタンザニアの香味をお楽しみください*^_^*
限定120キロです。終了次第その他の農園に変更いたします。 |
| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
穏やかな酸味 |
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| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
口の中に広がるやさしく甘みを伴った苦味 |
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| 香り |
★★★★★★★★★★ |
甘く芳ばしい香り |
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| コク |
★★★★★★★★★★ |
しっかりとした豊かなコク |
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| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
透明感がありスッキリとした後味 |
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キリマンジャロとは、タンザニア連合共和国にあり、アフリカ大陸最高峰の山でキリマは、「山」、ンジャロは「輝く」の意味で、原住民さえも、雨の後の夕暮れ時、大平原の遥か向こうにそびえるキリマンジャロの優雅な姿には思わず見とれてしまうと言います。
シャングリア農園はキリマンジャロの山麓で最も標高の高いカラツ地区にある農園です。(ブラックバーン農園も同じ地域です)フルウオッシュトの精製で、アフリカンベット(棚干し)の天日乾燥しています。モチロン!品質・信頼共タンザニアでもブラックバーンと並びトップレベルの農園です。

ドリップ、コーヒープレス、エスプレッソで美味しく飲んで頂けます。シュガー、ミルクを入れても美味。
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| ■マスターの能書き■ |
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アフリカ大陸で最も優美な山、キリマンジャロ。その裾野にあるモシ、アルシャ地域は、タンザニア最大のコーヒー産地です。
頂きは万年雪で覆われ、裾野は紫色に煙り、山の背景にある雲は茜色に染まり、昼の蒼さから夜の闇に移行する、刻一刻と変化する黄昏時のキリマンジャロの壮大な勇姿はアフリカ大陸の一番美しい風景だと言われています。
農園一面に咲いた白いコーヒー花のジャスミンに似た香りは、遠く万年雪をいただくキリマンジャロ、野生動物の王国(サファリパーク)と共にアフリカを代表するものです。 |
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| 一般事情 |
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| 1.面積 |
94.5万km2(日本の約2.5倍)
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| 2.人口 |
3,213万人(1998年:世銀)
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| 3.首都 |
ダルエスサラーム(推定250万人)
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| 4.人種 |
スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等約130部族
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| 5.言語 |
スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
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| 6.宗教 |
イスラム教(31%)、キリスト教(25%)、伝統宗教(44%)
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| 7.略史 |
1881年 |
ドイツ領となる。 |
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| 1920年 |
英国委任統治領となる。 |
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| 1961年 |
独立(ニエレレ首相) |
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| 1962年 |
共和制移行(ニエレレ大統領) |
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| 1964年 |
タンガニーカ・ザンジバル合邦、タンザニア連合共和国成立。 |
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| 1985年 |
ムウィニ大統領選出 |
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| 1990年 |
ムウィニ大統領再選 |
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| 1995年 |
ムカパ大統領選出 |
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| 2000年 |
ムカパ大統領再選 |
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