|
|

 |
グアテマラ/オカニャ農園 (中煎り)
|
お久しぶりになりますが、グアテマラ・オカニャ農園登場です!
昨年は、これアフリカのコーヒー!?なんて書き出しでしたが、今年は滑らかでしっとりとした質感が楽しめるコーヒーに仕上がっております。
ドライ(挽いた時の香り)は、オレンジやジャスミンの様な豊かな香りがあり、カシスやデラウエアのようなニュアンスもあります。お湯を注ぐと、カカオやバニラの様な甘い香りも次々に顔を出します。
口当たりはシルキーで滑らかななコクと、ドライフルーツやマンゴーピーチのような甘さが楽しめます。綺麗で透明感のある味わいに長く続く余韻。華やかでかつバランスの良いコーヒーに仕上がっております。
こちらの農園のコーヒーを紹介するのは3年目になりますが、毎年少しづつキャラクターが変化するので、今年はどんな香味なのかドキドキわくわくさせてくれます。
出来のアタリ・ハズレがあるのかと言われると、そうではなくて特質する香味が、「香り系」なのか「味わい系」なのか?また、その合わせ技なのか毎年変わるのです(笑)
香味の紹介する文面を毎年少々書き換えるのですが、毎年よりもっと良質な生豆を作るように頑張っているような気がしてなりません。
今回は中煎りにてご紹介させて頂きます。是非お楽しみ下さい。 |
| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
甘く心地よいオレンジやベリーのような酸 |
|
|
|
| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
口の中に広がるまろやかな苦味 |
|
|
|
| 香り |
★★★★★★★★★★ |
カシスやオレンジ・ジャスミンの様な香り |
|
|
|
| コク |
★★★★★★★★★★ |
滑らかでシルキーなコク |
|
|
|
| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
透明感があり心地よい余韻が続く |
|
|
|
| ■マスターの能書き■ |
 |
|
グァテマラは中米北西部の農業国です。西はメキシコ、東はホンジュラスとエルサルバドルに国境を接し、国土の70%が山地高原です。メキシコ国境から中央にシェラマドレ山脈が走り、3000m級の火山が連なっています。コーヒー栽培が始まったのは、1850年頃と歴史は古く、グアテマラ全域でコーヒーが産出されています。
火山質の肥沃な土壌、温帯気候で降雨量も多く、雨季と乾季があり、変化に富んだ自然の恵みを受け世界有数の高品質なコーヒーが生産しています。
天日でじっくりと乾燥され、青みを帯びた大粒の形のよい豆で、爽やかな香りと優しい苦味、柔らかな酸味があり絶品です。是非お試し下さいませ。 |
|
| 一般事情 |
|
| 1.面積 |
108,889km2(日本の3分の1) |
|
| 2.人口 |
1,188万人(2000年国立統計院) |
|
| 3.首都 |
グァテマラ・シティー |
|
| 4.人種 |
先住民42%、欧州系8%、混血(ラディーノ)50% |
|
| 5.言語 |
スペイン語 |
|
| 6.宗教 |
カトリック |
|
| 7.略史 |
1523年 |
スペインによる征服 |
|
| 1821年 |
スペインからの独立 |
|
| 1823年 |
中米諸州連合結成 |
|
| 1838年 |
グァテマラ共和国成立 |
|
| 1986年 |
民政移管 |
|
|
|