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エチオピア/イルガチェフェ (中煎り)
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目を閉じて、胸の奥深くまで香りを吸い込むと、まるで南国の花々の中に迷い込んだかのような、明るく、甘い香りに包まれます。
そんな香りに誘われるように、ひと口飲んでみると軽い苦味と甘みを感じ、舌の上でそっと転がしてみると、スッキリとしたシトラス系の酸味が広がります。そう、それはまるで、レモンのような爽やかさです!
舌をそっとなでるような優しい味わいと、エチオピア・イルガチェフェ独特の刻一刻と移りゆく香りを味わってください。この複雑な香味は最高級品だけに与えられたモノです。
香り豊かで、サッパリした香味がお好きな方に是非飲んでいただきたい一品です♪ |
| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
穏やかな酸味 |
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| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
口の中に広がるやさしく甘みを伴った苦味 |
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| 香り |
★★★★★★★★★★ |
甘く芳ばしい香り |
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| コク |
★★★★★★★★★★ |
しっかりとした豊かなコク |
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| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
透明感がありスッキリとした後味 |
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イルガチェフェ村の標高の最も高いとされる地区の一つ、ハフサ地区の完熟豆のみを丁寧に手摘みし、天日乾燥した超高級イルガチャフェです。
イルガチェフェの豆特有のシトラスな香りが強く味わえます。生豆の価格が非常に高く、値上げも考えましたが、皆様に楽しんで頂きたく、現状維持で頑張りました!この機会にお楽しみ下さい♪お買い得です!

ドリップ、コーヒープレス、サイフォン、パーコレーター等で美味しく飲んで頂けます。
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| ■マスターの能書き■ |
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エチオピアは、アフリカ最古の独立国です。9世紀以前にカファ地方で野生種が発見されて以来、ここを源として、世界のコーヒー史が開幕しました。
イルガチャフェは標高が2000mの高地シダモ地区の一部で、植樹、施肥、選定も行われ、水洗式のウォシュドエチオピアを生産します。
水洗処理の設備費が過重な為、生産量は10パーセント程度に留まります。日本では通常モカコーヒーと言えばナチュラル精製が主流ですが、水洗式コーヒーはヨーロッパでは、グルメコーヒーとして定着しています。独特の甘い香りと綺麗な味わいが楽しめます。 |
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| 一般事情 |
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| 1.面積 |
109.7万km2(日本の約3倍) |
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| 2.人口 |
6,430万人(2000年:世銀) |
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| 3.首都 |
アディス・アベバ |
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| 4.人種 |
アムハラ族、ティグレ族、オロモ族他80部族 |
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| 5.言語 |
アムハラ語、英語 |
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| 6.宗教 |
キリスト教(コプト派)、イスラム教 |
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| 7.国祭日 |
5月28日 |
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| 8.略史 |
B.C.10頃 |
独立 |
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| 1962 |
エリトリア地方併合 |
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| 1974 |
革命により王制廃止臨時軍事行政評議会(メンギスツ議長)設立 |
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| 1977〜8 |
オガデン紛争(ソマリアと交戦) |
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| 1984 |
エティオピア労働者党(メンギスツ書記長)設立 |
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| 1987 |
エティオピア人民民主共和国樹立 |
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| 1991.5 |
エティオピア人民革命民主戦線(EPRDF)首都侵入、メンギスツ政権崩壊 |
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| 1991.7 |
エティオピア暫定政府成立 |
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| 1993.5 |
エリトリアがエティオピアより分離・独立 |
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| 1995.5〜6 |
連邦下院選挙及び地方議会選挙実施 |
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| 1995.8 |
暫定期間終了、連邦民主共和国成立、メレス新政権樹立 |
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| 1998.5 |
対エリトリア国境紛争 |
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| 2000.12 |
対エリトリア「和平合意」の成立 |
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