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コロンビア / オズワルト農園 (中煎り)
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グラインドした瞬間から、甘酸っぱい爽やかな香りと、芳ばしい豊かな香りが広がります。
素直な味わいで切れが良く、爽やかな木苺のような甘酸っぱい酸味は、とてもクリーンな味わいです。
シルクのように滑らかで膨らみのあるコクと舌触り、穏やかな苦味が全体を引き締め調和のとれた香味を作り出しています。
オーガニックのコーヒーは数あれど、USDAやJASの認証を得た美味いオーガニックは極めて珍しです。 |
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爽やかな酸味がのあるコーヒーがお好きな方。また、
くせの無いスッキリとした味わいに甘みのあるコクを楽しみたい方に是非オススメしたい逸品です。 |
| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
木苺のような爽やかな酸味 |
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| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
口の中に広がるやさしい苦味 |
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| 香り |
★★★★★★★★★★ |
甘酸っぱい爽やかな香り |
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| コク |
★★★★★★★★★★ |
豊かでしっかりとしたコク |
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| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
透明感がありスッキリとした後味 |
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周りが谷に囲まれた山岳部に農園があり、平均気温が、昼 30度(11-16時) 夜 8度(17-10時) と大きな温度差がある。これらは、良質なコーヒーの栽培に適しており(夜冷現象)、香りが良く良質な酸味を持つコーヒーの生産が可能になります。USDA
オーガニック,バード フレンドリー(BIRD FRIENDLY),レインフォレスト・アライアンス(RA),JAS(2004年8月認証)の4つの認証を受けるエリート中のエリート!
もちろん。コロンビア国内で森林保護、良質のコーヒーの栽培等の面から"理想の農園"として評価を受けています。ALVARO
URIBE大統領が訪問された時は、大統領からもコロンビア国内のSpeciality
Coffeeの模範農園として評価。農園主のオズワルドは、SCAA(アメリカスペシャルティー協会)主催の展示会でも、スペシャルティーコーヒーを作るための営農方法等に関してのスピーチを行う程の知識を持ち合わせています。

ドリップ、コーヒープレス、サイフォン、パーコレーター等で美味しく飲んで頂けます。
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創設者、テレモJ.ディアーズ 1840
-1932 オズワルト氏 アトランタにて |
| ■マスターの能書き■ |
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コロンビアは地形の変化に富み、北はカリブ海に面し、西は太平洋に面し、東は広大なアマゾン河領域で、中部はアンデス山脈が走っています。
そのため気候は地域によって異なり、カリブ海沿い、太平洋岸沿い、アマゾン河流域では大きく香味が異なります。首都のサンタ・フェ・デ・ボゴタは海抜2600mの高地にあります。1年を通じて気温は最高25度、最低3度で平均気温は14度です。
3ヶ月毎に雨季と乾季を繰り返します。山岳高原地帯に大小数十万の農園を有し、標高、気温、雨量、地質など世界で最も栽培条件に適した土地と言われています。 |
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| 一般事情 |
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| 1.面積 |
1,139,000km2(日本の3倍強) |
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| 2.人口 |
4,159万人(99年国連) |
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| 3.首都 |
ボゴタ |
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| 4.人種 |
混血75%、ヨーロッパ系20%、アフリカ系4%、先住民1% |
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| 5.言語 |
スペイン語 |
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| 6.宗教 |
カトリック |
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| 7.略史 |
1810年 |
独立宣言 |
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| 1819年 |
グラン・コロンビア共和国成立 |
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| 1885年 |
コロンビア共和国と改称 |
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| 1903年 |
パナマ分離独立 |
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