|
|

 |
ブラジル/ダテーラ農園 (深煎り)
|
回はペンタボックという完全に密封された真空パックで梱包されております!
セラード地区の入荷はほぼ10月前後です。端境期の現在に梅雨、夏のダメージを抑える事が可能な、最先端の梱包方法と言われています。
真空パックの封を切ると、フレッシュな生豆の香りと見事なグリーンの生豆で、ブルボン種としてはメッシュが大きめで整い現地での優れた作業が見て取れます。(生豆の価格も・・・。)
カップはセラードの豆らしく、ビターチョコレートのようなしっかりとした苦味と、心地よい甘みのバランスが素晴らしい逸品です!
何と言ってもこの農園の特筆すべきは、上質なカカオやナッツのような品のよい芳ばしい香り。柔らかな苦味は心地よく、滑らかな口当たりが楽しめます!
若干明るい香味に感じるのは、セミウオッシュド精製主体の豆にナチュラル精製の豆をブレンドしたからでしょうか? |
パワフルながらも透明感があり、極めて細やかで蜜のような滑らかな味わいをお楽しみください。 |
| 1目瞭然! ひとめで分かる香味表! |
| 酸味 |
★★★★★★★★★★ |
穏やかな酸味 |
|
|
|
| 苦味 |
★★★★★★★★★★ |
口の中に広がるやさしく甘みを伴った苦味 |
|
|
|
| 香り |
★★★★★★★★★★ |
キャラメルのような甘く芳ばしい香り |
|
|
|
| コク |
★★★★★★★★★★ |
濃厚でしっかりとしなめらかな口当たり |
|
|
|
| 後味 |
★★★★★★★★★★ |
甘い心地よい余韻 |
|
|
|

世界でも珍しいリーファーコンテナ輸送・定温倉庫管理にて、最高のコンディションを保っております。ミナスジェライス州・パトロシーニョ市の標高1,000〜1,100mと、セラード地区では標高の高い所にある大きな農園です。
品種は甘みに優れるブルボン種100%。農園内にウェット・ドライの全てのミルがあり、生産から輸出まで全て一貫して農園内で行っています。
栽培はすべてGPSを使い土地を細かい区画に分けて管理しており、肥料散布、収穫がいつ誰の手で行われたかまで実際に把握しています。
また、売上の5%を寄付するなど社会福祉面への関心が非常に高く、農園内にはワーカーの為の住居、学校、セミナー施設、自然保護区等が整備され、ISO14001、RA及びUtz Capeの認証を取得済。

ドリップ、コーヒープレス、サイフォン、パーコレーター、エスプレッソで美味しく飲んで頂けます。シュガー、ミルクを入れても美味。
|
|
 |
| ■マスターの能書き■ |
 |
|
ブラジルは、南米大陸の47%を占め、世界第5位の面積をもちます。熱帯・亜熱帯それに南回帰線以南の温帯にまで国土をもち、世界総生産量の25〜30パーセントを担います。
手間のかかるアカイア種の幼木の丁寧な選定、農園の適切な取り扱い、完熟豆だけを限定した手摘みの収穫、およびすべての工程における配慮といった仕事の結果なのです。大量生産・低価格の物ではございません。
コーヒーの本場ブラジルの香味をお楽しみくださいませ。 |
|
| 一般事情 |
|
| 1.面積 |
851.2万km2(日本の22.5倍) |
|
| 2.人口 |
1億5,700万人(1996年地理統計院) |
|
| 3.首都 |
ブラジリア |
|
| 4.人種 |
欧州系(55%)、混血(38%)、その他(アフリカ系東洋系等) |
|
| 5.言語 |
ポルトガル語 |
|
| 6.宗教 |
カトリック教徒約90% |
|
| 7.略史 |
1500年 |
ポルトガル人カブラルによるブラジル発見 |
|
| 1822年 |
ポルトガルより独立(9月7日) |
|
| 1889年 |
共和制樹立(11月15日) |
|
| 1964年 |
カステロ・ブランコ軍事政権樹立 |
|
| 1985年3月 |
民政移管(21年振り) |
|
| 1988年10月 |
新憲法公布 |
|
| 1990年3月 |
コロール政権成立(29年振りの直接選挙) |
|
| 1995年1月 |
カルドーゾ政権成立 |
|
| 1998年10月 |
カルドーゾ大統領再選 |
|
| 1999年1月 |
第2期カルドーゾ政権成立 |
|
|
|