特濃ブレンド

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。
ここ数日急に気温が高くなり、アイスコーヒー用の豆や水出しアイスバッグのオーダーを沢山頂いております。

そんな中で、当店で最も深いローストのコーヒー「特濃ブレンド」のご紹介です。


濃厚で甘く滑らかなコク。オーク樽や焼きたてのトースト、アーモンドやバニラにカラメルビターチョコレートのような深く心地よい香り。

焦がさぬように細心の注意を払い煎りあげたコーヒーは、滑らかでかどの無い苦みが心地よく長い余韻が楽しめます。

深いローストで苦いだけのコーヒーならどこにでも手に入るかもしれません。

しかし、深いローストの中にも甘味や奥行き。上質なウイスキーのような口当たりはなかなか味わえません。

アイスコーヒーやカフェラテが定番ですが、がっつりとした深い味わいのコーヒーをブラックで。こちらも格別です。

Photo:コロンビア/エディエール・ペルドモ

時期販売予定のエディエール・ペルドモの生産者情報です。4月初旬辺り(コロンビア/グァルニソ・ファミリー終了次第)リリース致します。お楽しみに!

Colombia/Edier Perdomo

地域:ウイラ県ピタリト市フィロ・デ・チジュルコ
生産者:エディエール・ペルドモ・クラロス
農園名:ブエナビスタ
品種:カトゥーラ
標高:1,720-1,785m
面積:5ha
精製:フリーウォッシュト
乾燥:天日乾燥
輸送:リーファーコンテナ
パッケージ:バキュームパック(真空)
保管:国内定温倉庫

ほろにが便り

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

2日連続の冷たい雨。

発送の準備をしてドリップバッグを作って、接客をしてマンデリンと春のフレンチのwebサイトを作ってブレンドの味を作って。

さてさて。3月末でお任せハーフとお任せ1000のセット商品が終売になります。

そうです。ほろにが便りのレイアウトもガラッと変えないといけないです。

終売した部分に何らかの情報を埋める訳です。

裏面を変えて、表面もリニューアルして。

コーヒーの豆を焙煎するのは、仕事の内の10分の1にも満たない。

コーヒーの豆を焙煎するだけなら、現在の10倍は可能だ。

宣伝広告費0円の当店。適正な広告費をネットで出せばそれなりに売り上げは上がるでしょう。

気の利いた日記を書けば、売り上げも上がるでしょう。

業務用のお客様への営業をすれば、それなりに売り上げもあがるでしょう。

しかし、体重も血圧も血糖値も売り上げも適切が良いんだよ。

当然利益も適切が良いのだ。

すごく頑張って、いつかはポルシェ買いたいなぁと思っているうちが楽しいのだ。

買ったら、維持費にやっかみに遊びでうつつを抜かしていると、あっという間に終焉に向かうのである。

所得がある一定水準以上にあがると幸福度との相関が見られなくなるのだ。

宝くじで1億円当たったらなぁと思って、3000円の宝くじを少ない小遣いで買うくらいの貧乏が最も幸せだ。

ちなみに俺は、シャウエッセンのウインナーを2袋買っても社長に文句を言われない位に豊かになった。

というか、どうしてあれは2袋セットなのだ?

社長が目の前にいてもサッポロ一番の塩ラーメンが350円なら堂々と買える。

400円を超えたら社長の前では変えないが、社長が居なかったら買ってしまう位の富裕層だ。

明星チャルメラのすずネコ(広瀬すず)が可愛くてそれだけで買ってしまいそうになるが、意地でもあれは買わないようにしている。

あれを買ってしまうと、なんだか負けた気になるからだ。

誤解されないように言っておくが、アイドルとして可愛いのではなくて、孫のように可愛くてお小遣いをあげたくなる感じだ。甘やかしてはイカン。

こんな日記を書いてないで、早く春のフレンチのHPを仕上げなければ。

遅くなってしまいましたが、今週中にはアップしたいと思います。

ほろにが便りくらいは社長が作ってると思っていただろ!?

社長はやる気はあるが、任せると全て手遅れになので俺がやってる。ミスプリントも多くなってしまうのは俺の詰めの甘さなのだ。ダメ出しチェックは時々社長がするがな。

裏面の印刷をして、クルクルと癖の付いた紙を逆にクルクルして元に戻して表面の印刷も俺の仕事だ。

ほろにが便りを見るたびに思い出してくれ。ブラック企業の過酷な労働状況をな。

Photo:エルサルバドル/シベリア農園

エルサルバドル/シベリア農園 Elsalvador_Siberia

つい先日リリースしたばかりのシベリア農園。

在庫が少なくなりました。

2月末までは持たないような感じでしょうか。

飲まれてない方は無くなる前に是非お楽しみください!

農園名:シベリア農園(Finca Siberia)
生産者:ラファエル・エンリケ・シルバ・ホフ
     カルメン・エレナ(ラファエルさんの妻)
所在:サンタ・アナ県チャルチュアパ付近
栽培面積:28ha
標高:平均1500m(最も高い地点は約1700m)
栽培品種:ブルボン・パカマラ
収穫:手摘みによる選択的収穫
精製:ウォッシュト
乾燥:棚干し天日乾燥
輸送:リーファーコンテナ
保管:国内定温倉庫

飲み頃

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

本日より福袋リリース致しました!

間に合わない。間に合わない。と言い続けて結局ほぼ徹夜で仕上げです。。。

「コーヒーの豆は新鮮なものを購入しましょう。」というのはキホンノキとなります。

が、新鮮すぎると豆の香りと油分の融合に時間がかかります。香り・甘味・酸味・口当たり・余韻と渾然一体になるには時間が必要です。

新鮮でお湯を注ぐとモコモコと膨らむと興奮し美味しそうと思うのは十分分かります。

美味しそうに感じるのは自由ですが「美味しい」と「美味しく感じる」は違います。

粉の販売は飲み頃のアロマオイル形成後の段階で粉にする。これがベストだと考えております。中々できないができればそうしたい。

あと一日寝かせると更に美味しくなるんじゃないかな!?とか。誤差の範囲なのだが可能な限りベストな状態でお渡ししたい。

勿論、早くお届けもしたいし新鮮なコーヒーもお届けしたい。

非常に細かいこだわりだが、こういう所を大切にしたい。自分が飲むのだったらこうすると言うことです。誰にも分らないと思いますが。

卵かけご飯にするタマゴは、産みたての新鮮なタマゴが「美味しそう」だが、数日たった方が圧倒的に「美味しい」。

釣りたての新鮮な魚は「美味しそう」だが、しっかりと処理し死後硬直後のほうが旨味が増して「美味しい」。

牛乳だって、タマゴだって春夏秋冬のすべてに味わいが異なります。美味しい時期がある。その中でもより美味しくする方法はある。

お客様に喜んで頂ける事が最重要だとは思いますが、それと同等に自分が美味しいと思える仕事をする事も大切です。

地味な事だし誰も気が付かないような微々たる事だが気分よく仕事がしたい。

明日辺りからインフェルト農園飲み頃になるでしょう。

冷めてゆくにしたがい、非常に滑らかでうっとりとするような舌触り。いつまでも長く続く甘い余韻は唸る美味しさです。