Photo:ミャンマー /ユアンガン

生産者:ユアンガンの小農家
所在:シャン州ダヌ自治区ユアンガン郡区
標高:1,400-1,600m
品種:カトゥーラ、カトゥアイ、サンラモン、S795
収穫:選択的に手収穫
精製:ウォッシュト
乾燥:棚干し天日乾燥

Photo:エチオピア/イルガチェフェ・ゴチチ

エチオピア/イルガチェフェ ゴチチファクトリー

中煎り
中深煎り
深煎り

<生産者情報>
生産者:ゴティティウォッシングステーション Gotiti Washing Station 周辺の農家
所在:南部諸民族州ゲデオゾーン ゲデブウォレダ バンコゴティティ地区
標高:ウェットミル 2,010-2,025m、周辺農家 約2,000-2,200m
収穫:農家が手収穫し、収穫したチェリーはハンドソーティング
ウェットミル:ゴティティウォッシングステーション
品種:在来品種
輸送:リーファーコンテナ
精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
乾燥;アフリカンベッド(棚干し天日乾燥)
(朝と夕方だけ日光にあて、陽射しが強い時間はジュートをかけて陰干し)
ドライミル工程:アジス・アベバのドライミル
(脱穀→異物除去→スクリーン選別→比重選別→電子選別→ハンドピック)

Photo:エチオピア/イルガチェフェ

エチオピア/イルガチェフェ

中煎り
中深煎り
深煎り

時間を買う

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

最近、ワイの働き方改革続行中です。

小さな仕事の一つ一つの終了時間を予測し、時間をはかりいつまでにどれくらいのクオリティの物が仕上がるのか再検証しています。

思ったよりも時間がかかっていたり、無駄な仕事で効率が悪かったりと多くの発見があります。

この誰に対してのメッセージか不明な日記も取り止めたほうが良いのかもしれない。

ただ、これは自分の方向性を纏めるためのメモのように使っている。

当然、blogを書くのであれば新規のお客様へのメッセージや、既存のお客様へのアナウンスの場にしなければダメで、数値にはほぼ現れないのだけどね。

問題はカネを稼ぎたいというワイの強い信念のようなものがなかなか湧かないのだ。物欲王だったのに不思議だ。

時間さえできればきっと欲しいものも沢山生まれて来るのだろうが、まずもって時間が無い。

とりあえず、自分自身のレベルアップをはかるようにしよう。まだまだスキルアップは可能なはずなのでね。

基本的に長時間労働の理由は、企業側、労働者側の双方でみても、

「顧客(消費者)からの不規則な要望に対応する必要があるため」
「業務量が多いため」
「仕事の繁閑の差が大きいため」
「人員が不足しているため」
「仕事の締め切りや納期が短いため」

仕事の絶対量が多い上、突発的に業務が発生することが、長時間労働の大きな原因となるようです。

とわいえ、他人のせいにするのは簡単だが、まずはワイの労働生産性を上げなければならない。

初心に戻ってプロらしく動けるように再検証の時期に入りました。

ダメなら時間を買う事も必要なのかもしれない。ただ、時間を買う費用は誰が出すのでしょうか!?

ニーズ

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

お久しぶりの日記になりますね。

コーヒーの売り上げに波はあるのか!?とよくお客様に聞かれますが、当店の場合は年間を通して大きく数値が変わる事はございません。

あえて言うと、福袋の影響と日数が少ない、寒すぎる為か2月は若干少ない傾向。そして9月はアイスコーヒーの需要が大きく減ってホットの需要が少しアップするのでやや低めの数値が出やすいです。

今年は、一気に秋が到来ましたのでアイスはぱったり注文が少なくなり、ホット用の需要を多く頂く感じになっております。

9月は売り上げの数値は低めになるが、慌ただしい日が多いです。天候により売れる商品が変わりますし、品数も非常に多いので在庫の調整も難しいです。

小さいロットで焙煎しますので、一気に無くなってしまうなど、焙煎回数も非常に多くなります。

そんな9月ももうすぐ終了です。

何か新しいコーヒー入った!?とお客様の声が聞こえて来そうです。

自動車だったらリニューアルするたびに、値上げも出来るのにコーヒーはなかなかそうはいきません。本来は野菜と同じように変動しなければならないのですがね。

多くの種類では管理が難しいので、何かを終売して新しいコーヒーをリリースする事になります。

ホンジュラスの販売が結構長く続いたのでこの豆はブレンドに使用して、新しいコーヒーをリリースする準備に移ろうと思います。非常に貴重な産地のコーヒーで良い思い出になりました。

コーヒーは美味しいというだけでは決して満足してもらえません。お客様に飽きさせないように常にリニューアルも必要なのです。

毎日沢山飲む方もいらっしゃいますし、たまの休みに楽しむ方もいらっしゃいます。ニーズもそれぞれですもんね。