時間を買う

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

最近、ワイの働き方改革続行中です。

小さな仕事の一つ一つの終了時間を予測し、時間をはかりいつまでにどれくらいのクオリティの物が仕上がるのか再検証しています。

思ったよりも時間がかかっていたり、無駄な仕事で効率が悪かったりと多くの発見があります。

この誰に対してのメッセージか不明な日記も取り止めたほうが良いのかもしれない。

ただ、これは自分の方向性を纏めるためのメモのように使っている。

当然、blogを書くのであれば新規のお客様へのメッセージや、既存のお客様へのアナウンスの場にしなければダメで、数値にはほぼ現れないのだけどね。

問題はカネを稼ぎたいというワイの強い信念のようなものがなかなか湧かないのだ。物欲王だったのに不思議だ。

時間さえできればきっと欲しいものも沢山生まれて来るのだろうが、まずもって時間が無い。

とりあえず、自分自身のレベルアップをはかるようにしよう。まだまだスキルアップは可能なはずなのでね。

基本的に長時間労働の理由は、企業側、労働者側の双方でみても、

「顧客(消費者)からの不規則な要望に対応する必要があるため」
「業務量が多いため」
「仕事の繁閑の差が大きいため」
「人員が不足しているため」
「仕事の締め切りや納期が短いため」

仕事の絶対量が多い上、突発的に業務が発生することが、長時間労働の大きな原因となるようです。

とわいえ、他人のせいにするのは簡単だが、まずはワイの労働生産性を上げなければならない。

初心に戻ってプロらしく動けるように再検証の時期に入りました。

ダメなら時間を買う事も必要なのかもしれない。ただ、時間を買う費用は誰が出すのでしょうか!?

ニーズ

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

お久しぶりの日記になりますね。

コーヒーの売り上げに波はあるのか!?とよくお客様に聞かれますが、当店の場合は年間を通して大きく数値が変わる事はございません。

あえて言うと、福袋の影響と日数が少ない、寒すぎる為か2月は若干少ない傾向。そして9月はアイスコーヒーの需要が大きく減ってホットの需要が少しアップするのでやや低めの数値が出やすいです。

今年は、一気に秋が到来ましたのでアイスはぱったり注文が少なくなり、ホット用の需要を多く頂く感じになっております。

9月は売り上げの数値は低めになるが、慌ただしい日が多いです。天候により売れる商品が変わりますし、品数も非常に多いので在庫の調整も難しいです。

小さいロットで焙煎しますので、一気に無くなってしまうなど、焙煎回数も非常に多くなります。

そんな9月ももうすぐ終了です。

何か新しいコーヒー入った!?とお客様の声が聞こえて来そうです。

自動車だったらリニューアルするたびに、値上げも出来るのにコーヒーはなかなかそうはいきません。本来は野菜と同じように変動しなければならないのですがね。

多くの種類では管理が難しいので、何かを終売して新しいコーヒーをリリースする事になります。

ホンジュラスの販売が結構長く続いたのでこの豆はブレンドに使用して、新しいコーヒーをリリースする準備に移ろうと思います。非常に貴重な産地のコーヒーで良い思い出になりました。

コーヒーは美味しいというだけでは決して満足してもらえません。お客様に飽きさせないように常にリニューアルも必要なのです。

毎日沢山飲む方もいらっしゃいますし、たまの休みに楽しむ方もいらっしゃいます。ニーズもそれぞれですもんね。

ケニア/カイナムイ入荷しました!

お待たせいたしました!ケニア・キリニャガ地区のカイナムイ・ファクトリーです。

プラムにピーチにラズベリーのような赤く熟した果実のようです。ひとたびお湯を注ぐと、豊かな香りは花や甘いスパイス、ブドウやネーブルオレンジなど、実にさまざまなニュアンスの香りで溢れてきます!

また、やや冷めてくると、マンダリンオレンジやユズやパイナップルのような柑橘やエステル香も魅力的です。

秋の夜長の読書や映画鑑賞なにかに如何でしょうか。

時間の経過に伴って、刻一刻と味わいが移り行くのを、じっくりと味わい楽しんで頂きたいコーヒーです。

ケニア入荷しました!楽しみバイ!

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<生産者情報>
ファクトリー名:カイナムイ・ファクトリー(1964年設立)
ファクトリーオーナー名:David Kanya
所属農協名:New Ngariama農協
ファクトリー所在:中央州キリニャガ県東部Gichugu地区Ngariama
ファクトリー標高:1,460-1,750m
精製:発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト
品種:SL28、SL34、Ruiru11
栽培面積:763.2ha、400,993本(2010-2011時)
栽培品種:SL28、34、Ruiru11
シェード:グラビレア、ユーカリ、畑の周りに風除けとしてマカダミア
他の生産物:茶、トウモロコシ、バナナ、マカダミア、畜産

Photo:ケニア/カイナムイ・ファクトリー

ケニア/カイナムイ・ファクトリー

<生産者情報>
ファクトリー名:カイナムイ・ファクトリー(1964年設立)
ファクトリーオーナー名:David Kanya
所属農協名:New Ngariama農協
ファクトリー所在:中央州キリニャガ県東部Gichugu地区Ngariama
ファクトリー標高:1,460-1,750m
精製:発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト
品種:SL28、SL34、Ruiru11
栽培面積:763.2ha、400,993本(2010-2011時)
栽培品種:SL28、34、Ruiru11
シェード:グラビレア、ユーカリ、畑の周りに風除けとしてマカダミア
他の生産物:茶、トウモロコシ、バナナ、マカダミア、畜産

スイスウォータープロセス

今年で3シーズン目になるカフェインレスコーヒー。

今回は高い品質と素晴らしいキャラクターを備えたコーヒーを毎年届けてくれるペルーのフェスパ農園をデカフェ処理しました。

今まではドイツで超臨界二酸化炭素でのデカフェ処理を行っておりましたが、今回はスイスウォータープロセスによるデカフェ処理を行いました。

スイスウォーター製法とは、1930年代にスイスで開発された脱カフェイン法のひとつです。

生豆からカフェインを含む水に溶ける成分を抜き出し、その水からカフェインのみを除去し、その他の成分を戻しカフェインを99.9パーセント除去するという方法です。

詳しく知りたい方はYouTubeにてご確認ください。

コーヒーを飲みたいけど夜に飲むと眠れなくなるかたや、処方されているお薬との兼ね合いでコーヒーを控えるように言われているお客様。

妊婦さんや授乳中のお母さんなど、活躍の場を広げるカフェインレスコーヒー。

求められるお客様や利用されるシーンが今後ますます増えていくからこそ、品質や味わいに一切妥協はしたくありません。

日本では欧米のような需要はまだ少ない状況です。品質・価格・鮮度の管理も非常に難しく最も手間暇がかかり市場の狭い分野でもあります。

他の豆と比べると格段に手間かかるし神経使うし喜ぶ人も少ないし。リスクたっぷりで利益も需要も無いので儲からないしと超問題児。

沢山の事をチェレンジさせて頂いており、自分自身も新しいチェレンジを楽しんでおりますが、今後どうなる事やら。

カフェインレスを普段飲まないお客様が大半な訳ですが、機会がございましたらお友達や娘さんの出産のお祝いなどなどご利用頂けましたら幸いです。

お時間いただきますが、ドリップバッグも作成可能です!