もうすぐ販売・コロンビア

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

新しいコロンビアの豆の準備を進めております。

久しぶりのウイラ地区のコーヒーです。

南部アンデス山脈の豊かな自然環境がつくりだすユニークな風味は非常に魅力的です。

なかなかHPの説明文が上手く行かず、気分転換に日記を書いているのですが、味わいを伝えるのは難しい。

文才とか文章力いうのは「育ち」の影響も大きいのでほぼ諦めておりますがね。

ただ、このコーヒーの良さは是非皆さんにお伝えしたいなぁと思うのです。

私の語彙力では適切な言葉が見当たらなかったりして時間だけが過ぎてゆきます。

ダン・ケネディのようなコピーライティングを目指す訳では無いのですが、商品紹介は大切なお仕事だったりします。

1.良い商品を作る為に突き詰める仕事も楽しい。

2.良い商品をいかに多くのお客様にお届け出来るかを考えるのも楽しい仕事だ。

3.いかに利益を上げるのかを考えるも楽しい仕事だ。

ただ、一般的な人はどれかに集中しないと楽しめなかたりする。

両立するのは難しいけど両立させないと廃業なのだ。

特に個人店はこのバランスが難しいですよね。

ランチェスター戦略も役に立つのであろう。

何よりも経営者になった気分になれるのだ。

ま、私は、がむしゃらに焙煎やドリップバッグ作る方が楽しいのですがね。

取りあえず、久しぶりのウイラ県タルキのコーヒーです。

超ド級の派手さはございませんが、飽きのこない何杯でも楽しみたいまとまりのある味わいです。是非、お楽しみにお待ちください!

HPとため息

いつもありがとうございます。ほろにが おすみです(*^-^*)

暦の上では春を迎える立春だった本日の栃木は、
風が強かったものの春を感じるような暖かい風でした。
どうやら今までで一番暖かい立春だったようですね。

このまま暖かくなってほしい!と思ったものの
また明日からは寒く(というか平年並み?)になる予報ですね。
寒暖の差が大きくなっておりますので、
皆さまも体調を崩されないようにお気を付けくださいませ。

さて、なんとかコロンビア中煎りのHPと
コスタリカ中深煎りのHP作成が完了しました。
おすみのペースで行ったら、本当にページ作成が間に合わず
店舗ご来店限定の商品が増えちゃうかも( ;∀;)と危機感を抱いております。

根気強く作業を教えてくれたマスターですが、まぁため息の多い事!
昔、おすみの母から「ため息つくと幸せが逃げるよ」と言われたものですが、
それが本当ならマスターの幸せは、
もうすっからかんどころかマイナスですねσ(^_^;

ため息は実は「バランスが崩れた自律神経の働きを回復させようとする体の作用。」
なんだそうです。体の為には良い行動のようです。
でも、聞こえるようにため息つかれると良い気分はしませんよね。
そんなにアピールしなくても、機嫌が悪いことぐらい十分承知してます!
と言いたいところですが、きっと業務に差し支えるくらい険悪になるので言わないようにしています。はい。

お客様を出来るだけお待たせしないように、
そして今までマスターにばかりお願いしていたので、
少しでも負担を軽くできるように頑張らなくちゃいけないですね。

コロンビアもコスタリカも、どちらも素晴らしい香味です。
ぜひお楽しみください。

季節のブレンドchocolate 店頭販売開始!

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

本日はすっからかんの在庫を補充すべく焙煎作業から仕事開始。

13バッチ焙煎して14時に帰宅して出荷作業に追われます。

夕方に適当に食事を作り食べて、焙煎した豆の片付けに接客に経理をして本日終了。

ざっと10時間労働。なかなかいいペースじゃない。ベストな労働時間だ。

流石に今までの労働時間の半分くらいなので、仕事の進むすペースも半分だ。

HPも社長に任せてありますので時期に上がると思います。

空いた時間は読書に睡眠に台所の皿洗いに包丁を砥いだり、料理の下処理などなど。取りあえず食事は贅沢はしないが美味しいものを食べる。今なら白菜にほうれん草だ。

仕事をしないと進まない。

進まないけど、進めたら進めたで仕事が次から次へと増えるので・・・。

品質は決して落とさないようにするが、仕事のペースは落とそう。すみません。

今後は、季節のブレンドchocolate がリリースされます。(店頭では販売中)

その他、エルサルバドルのシベリア農園 パカマラ種も店頭では販売しました。

来週からは、中煎りのコロンビアはオズワルド農園に変わる予定です。

その辺りのHPは社長が担当に変わりましたので、今しばらくお待ちくださいませ。

私は、HPの作成をするのを止めましたので、新しい豆もこれからドンドン出していこうと思います。

社長が手抜きして店舗限定にしてしまう可能性もございますが、限られた労働時間の中でいろいろ楽しみたいと思います。働き方改革だな。

10時間しか働かないと罪悪感があるのがそのうち慣れるだろう。

特別な豆

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

本格的な寒さがやってきましたが、お変わりございませんでしょうか!?

早いもので12月も中旬にさしかかりました。

毎晩ドリップバッグの作成で一日が過ぎてゆき、なかなかやるべき仕事まで手が回らない状況が続いております。

まずは年賀状からか。それとも福袋を進めるか。その前に頂いたギフトを作成しないといけない。豆も焙煎に行かなければならない。時間も無い。

福袋は沢山のアイディアがあるのですが時間的な制約がある。やれる所までは最善を尽くすのですが、出来ないものは諦めて次々進めないといけません。

去年よりも今年。今年よりも来年とより良い商品をご提供出来るように試行錯誤して進めて行ってます。

お客様は何を喜んで頂けるのであろうか!?

全てのお客様に喜んで頂くことは一言では解決できない難しい課題ですが、自分だったらこんな内容で喜んで頂けるかなぁなんて思いで必死にやっております。

年末年始なので、何か特別な豆もご準備したいなと思っています。

ただ、普段から手を抜いている訳ではないので、特別な豆と言っても難しいのですが。。。

今よりもちょっと高額なコーヒーや余り販売しない珍しいコーヒーもご紹介出来たらと思っております。

珍しいコーヒーなんていくらでも準備は出来るのですが、「美味しい」という条件をつけると極端に難しくなります。

個人的な見解では美味しいコーヒーが栽培できる、コロンビア、エチオピア、ケニア、グアテマラがあれば十分なのですがね。

コロンビアだったら、ナッツやチョコレートのような風味の北部のノルテデサンタンデール、ミディアムボディでフルーティーな中部のカルダス、ヴァージュ、トリマ、赤道直下で豊かな酸と柑橘系の甘い香りの南部のナリーニョ、カウカ、ウィラ、トレドとコロンビアだけでも実に多様性が楽しめます。

今年のコロンビアは、非常に長い間北部のノルテ・デ・サンタンデール地区のコロンビアを販売しております。

こんなに長い間、この北部のコーヒーが美味しさを保っているのですよ!度肝を抜かれるでしょ!?奇跡でしょ!?どれだけ技術革新したのか。想像を絶するでしょ!?

と思う人は皆無です。お客様の喜ぶところはココでは無いのです。こういう地味な所をきちんとお伝え出来れば良いのでしょうがね。

時代は、ブログも大切ですが、字が読めない人も増えてきました。YouTubeで画像と音声で商品を詳しく説明して、実際に一緒に体験してもらうのが一番早いのだ。

まぁ時間が無いからYouTubeは遣らないかな。ただ、何が凄いのか。美味しい理由がわかると味わいも変わってくると思います。

コロンビア・トレド

コロンビア_トレド_中煎り
コロンビア_トレド_深煎り

今回ご紹介させて頂く、コロンビア・トレドはノルテ・デ・サンタンデール県のトレド地域(ラバティカ地区も含む)です。

ノルテ・デ・サンタンデール県はコロンビア北部、アンデス地方の北東に位置しベネズエラ国境に接しています。コーヒー栽培の歴史は古く、1800年に始まりました。

ティピカ種をメインに昔ながらの方法で栽培をする農家が多い印象ですが、若い生産者の方は新しい品種の栽培にも意欲的です。

一つの県の中に山岳部・砂漠地帯・台地・丘陵など様々なエリアがあり、河や支流がそこかしこに流れています。

コーヒーの生産は、アンデス山系の一つ、東コルディエラ山脈の斜面で行われており、様々な気候帯があるおかげで、コーヒーの生産には大変適した環境です。

コーヒーノキは半日陰(セミシェード)と日陰の下で栽培されるのが特徴で、バナナやパパイヤの他、天然の木や林の木陰でコーヒーノキを栽培します。

ノルテ・デ・サンタンデール県の大きな味わいの特徴は、南部のコーヒーのような力強いコクや酸でキリっとした味わいというよりは、穏やかな酸味にナッツやチョコレートのような風味が印象的です。

その中でも、トレド地区はマイクロクライメイト(微気候)の影響で、狭い範囲における、その土壌、気候特有の多様な香味を生みだし魅力的な味わいが楽しめます。

YouTubeにノルテ・デ・サンタンデール県の雰囲気が分かるサイトがございましたので、コロンビア・トレドのコーヒーでも飲みながら、コロンビアへの旅行気分を楽しんでみては如何でしょうか。普段よりちょっぴり美味しく感じるかもしれません!

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