コロンビア

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

季節のブレンドchocolateに続き、コロンビアはノルテデサンタンデール地区のトレド 深煎りをリリース致しました。

非常に素直な味わいで何にでも使える豆なので、福袋限定ブレンドの七福を始め、ほろにがブレンドやまろやかブレンド等多くのブレンドで使用しており気が付いたら在庫の残り僅か。

1.2ヶ月で終売予定で、その次はトリマ地区のエルホルダンを予定しております。

ペールの生豆が入荷しましたので、2月の初旬にはリリース予定です。

ルワンダも入荷しましたが、これが過去入荷した商品の中でもトップレベルの出来でニンマリしてます。

ルワンダの傾向はミディアムボディで繊細でデリケートな部分が魅力だが分かりにくい。

「分かるかんぁ?分かんねえだろおうなぁ」的な部分もあるのですが、今回は分かりやすい甘さがあります。

ルワンダと言うよりはブルンジっぽい感じでボディが豊かでグラマラスなシルエットです。

ざっくりと言うとエチオピア人とケニア人くらいの見た目の違いです。

「分かるかんぁ?分かんねえだろおうなぁ」的な部分なのですが、今年のルワンダはお気に入りなのでお楽しみに!

煎り具合は中煎りから深煎りまで出来そうなので、様子をみながらいろんなローストをチャレンジしてみようと思います。

やる事リスト

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

今日は風があるものの日差しが暖かくのら仕事日和です。今年の秋も暖かく過ごしやすいですね。

さて。午後からはデスクワークです。

今後の予定を纏めて効率よく進めなければなりません。日記件やる事リストの書きだし。

まずは、コロンビア・アルトデトパ農園 深煎りは今週中。

グアテマラは同じアンティグアのトラベシア農園も今週中。

冬のフレンチも今週中。

来週の末にはコロンビア・サンフランシスコ農園 中深煎り

コロンビアの中煎りはトレド・ラバティカ地区の豆に変更。

ケニアも来週か再来週にはリリース。

webのページを作って、ほろにが便りと価格表を書き直してラベルを作って店用のpopを作って袋にラベルを貼って。

コロンビア、グアテマラ、フレンチと一気に作りますか。

web作りで10時間ですかね。金曜日からリリース目標です。

今日は社長が居ないので息子の晩御飯も作ります。

コロンビア

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

気が付くともうお盆ですね!

来客のお客様のお話では9~10連休と長いお盆休みの方が多いです。

ちなみに当店の2連休とは名ばかりで休むのは店のエアコンと社長くらいだ。

だいたい2連休になり俺の仕事は増える一方だ。困った。

働いても働いても仕事が減らず、いつになったら暇になるのか。イヤ、暇になったら余計にストレスが増えるのだろうか。仕事があるのは有難いのだ。

仕事は頑張ってやりたいので、だれか俺を助けてくれるヘルパーさんが欲しい。雑用が多いので気がひけるがやることが山積してもうどうしようもない。

さて。コロンビアの新豆をリリースする準備に入りました。8月の17日あたりがリリース予定です。

農園のデータや地理、歴史や産業などもいろいろ調べて農園の紹介文を作っていきます。

大量のデータを集めてそれを集約して分かりやすく魅力的に紹介するには、相当な時間がかかる。

このような才能は全くない。これを接客をしながらやるもんだから本当に効率が悪い。

脳みその回転の悪さは遺伝なのであまり期待はしない。が、もう少し要領よくテキパキと頭が回転しないか。情けなくなる。

さて。この農地はコロンビアでもっとも活発な火山のガレラス火山近郊にあります。近年また活動が活発で心配な地域でもあります。

太平洋と赤道に沿ったコロンビア南西部に位置し、北緯1度というほぼ赤道直下。エクアドルの国境付近にあります。

ちなみにペルーとコロンビアに挟まれるエクアドルは、あまりコーヒーの生産量は多くない。

コロンビアコーヒーの100分の1くらいの生産量になる。主な産業は石油であり、その他バナナ、カカオ、コーヒー、花等々。

当然、ポテンシャルは高いであろう。あとはヤル気とやり方だけでエクアドルのコーヒーは飛躍的に生産量もクオリティーも安定性もアップするだろう。今後楽しみだ。

そうだ今回はコロンビアのコーヒーだった。。。今年は沢山のコロンビアをご紹介する予定です。

ただ、新しい産地はご紹介するまでに時間がかかる。難しいね!

ダスキンの「家事おてつだいサービス」というのがよさそうだと以前から計画している。2時間で6,480円。時給3000円以上とは高いと思うけど、いろいろ考えれば妥当な金額かなぁ。

日記書いてる暇があったら家の掃除くらいは自分で出来そうだけど。。。

田舎なので家政婦さんとかもなかなか見つけづらいよね。需要はあると思うけど。あとは金額かな。

Photo:コロンビア・ルイス・ブルゴス

地域:ナリーニョ県エル・タンボ市
農園名:エル・セドラール
生産者:ルイス・ブルゴス
標高:1,750-1,950m
品種:コロンビアF6
栽培品種:カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ、ティピカ
精製:フリーウォッシュト
乾燥:天日乾燥
輸送:リーファーコンテナ
パッケージ:麻袋+グレインプロ(穀物専用のインナーバッグ)
保管:国内定温倉庫

もうすぐ販売・コロンビア

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

新しいコロンビアの豆の準備を進めております。

久しぶりのウイラ地区のコーヒーです。

南部アンデス山脈の豊かな自然環境がつくりだすユニークな風味は非常に魅力的です。

なかなかHPの説明文が上手く行かず、気分転換に日記を書いているのですが、味わいを伝えるのは難しい。

文才とか文章力いうのは「育ち」の影響も大きいのでほぼ諦めておりますがね。

ただ、このコーヒーの良さは是非皆さんにお伝えしたいなぁと思うのです。

私の語彙力では適切な言葉が見当たらなかったりして時間だけが過ぎてゆきます。

ダン・ケネディのようなコピーライティングを目指す訳では無いのですが、商品紹介は大切なお仕事だったりします。

1.良い商品を作る為に突き詰める仕事も楽しい。

2.良い商品をいかに多くのお客様にお届け出来るかを考えるのも楽しい仕事だ。

3.いかに利益を上げるのかを考えるも楽しい仕事だ。

ただ、一般的な人はどれかに集中しないと楽しめなかたりする。

両立するのは難しいけど両立させないと廃業なのだ。

特に個人店はこのバランスが難しいですよね。

ランチェスター戦略も役に立つのであろう。

何よりも経営者になった気分になれるのだ。

ま、私は、がむしゃらに焙煎やドリップバッグ作る方が楽しいのですがね。

取りあえず、久しぶりのウイラ県タルキのコーヒーです。

超ド級の派手さはございませんが、飽きのこない何杯でも楽しみたいまとまりのある味わいです。是非、お楽しみにお待ちください!