グアテマラ/トラベシア農園

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

新豆の入れ替えが続いており、福袋の本格的な準備の前に何から手を付けて良いのやらのパンク状態。。。

もう、手当たり次第に手を付けないと、どうしようもない状況になっております。

困ったな。。。と言っても、困っていても自分で何とかしないと何にもならないのでやるしかない。

何か美味いものでも食べて自分にご褒美を与えて元気出して行きたいと思います。

さて、グアテマラから新しい農園の豆が届きました!

実は、数年前からブレンドで使用しておりましたが、今回から一軍になりました。

サンタカタリーナ農園を出し抜いて一軍になったトラベシア農園。

農地はアカテナンゴ山の斜面に位置し、標高1600~2000mと超高地です。

お隣の農園はサンタカタリーナ農園で、栽培から精製・乾燥までサンタカタリーナのペドロ氏が行っております。

何だ。それじゃぁ、サンタカタリーナ農園と同じ味じゃない!?と思われる方も多いでしょう。

常識的に考えると、同じ味に出来上がると思うのですが、マイクロクライメイト(微気候)の影響なのかキチンとした特徴があります。

その土壌、気候特有の多様な香味を生み出すことができる特殊な地域と思われます。

ファーストインプレッションは柔らかく、かつ深みのある滑らかで甘い口当たりが心地よいです。

一言で言うならエレガント。温州ミカンのような上品で優しい酸と、ピスタチオやミルクチョコレートのような甘みを伴った風味が心地よいです。

photo:Guatemala/Travesia グアテマラ・トラベシア農園

所有:フアン・ホセ・ファジャ
所在:サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
標高:最下部地点約1,610m、最上部地点約2,000m
斜面の向き:主に東向きの急峻な斜面
ウェットミル:カペティージョ農園(ペドロが運営・管理)所有
品種:ブルボン
収穫:セレクトピッキング
精製:発酵槽を使用した伝統的ウオッシュド精製
輸送:リーファーコンテナ
保管:国内定温倉庫

やる事リスト

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

今日は風があるものの日差しが暖かくのら仕事日和です。今年の秋も暖かく過ごしやすいですね。

さて。午後からはデスクワークです。

今後の予定を纏めて効率よく進めなければなりません。日記件やる事リストの書きだし。

まずは、コロンビア・アルトデトパ農園 深煎りは今週中。

グアテマラは同じアンティグアのトラベシア農園も今週中。

冬のフレンチも今週中。

来週の末にはコロンビア・サンフランシスコ農園 中深煎り

コロンビアの中煎りはトレド・ラバティカ地区の豆に変更。

ケニアも来週か再来週にはリリース。

webのページを作って、ほろにが便りと価格表を書き直してラベルを作って店用のpopを作って袋にラベルを貼って。

コロンビア、グアテマラ、フレンチと一気に作りますか。

web作りで10時間ですかね。金曜日からリリース目標です。

今日は社長が居ないので息子の晩御飯も作ります。

グアテマラ

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

九州地域を中心とした大雨で被害に合われている皆さまに、一日も早いご回復をお祈りしております。

従業員は8月最後の定休日、本日働きましたよ!

まぁ、明日やることが沢山あるので今日やれるだけやるのでね。

たまには体調を崩して寝ていたいとも思いますが、寝ていたら寝ていたで無言のプレッシャーがあるし健康は何よりも幸せな事ですので、元気で働けるのは何よりです。

さてさて。さよなら夏。ようこそ秋と夏と秋が共存する季節。

ほんのちょっぴり、季節のブレンドも重なる事にしました。

グアテマラも新豆入荷致しました。お馴染のサンタカタリーナ農園です。

ウェットパーチメントを選別する機会水路を始め、より精度の高い色別センサーを導入し本格稼働。

更にパッケージングも一新し、定温のコンテナで入港いたしました。

世界規模での異常気象への対応も先手先手で対策して、素晴らしい香味を提供出来るように日々研究を怠らない農園運営のペドロ・エチェベリア・ファジャ氏。彼の仕事ぶりは妥協を許しません。

えぇ!?で、値上げかよ!という前に是非一度彼の作るコーヒーを楽しんで頂きたいと思います!

で、ほろにが日記を読んでいる方全員に、お値段据え置きにてご提供!

更に、消費税アップの際もお値段据え置き!実質値下げという驚きプライス。

(従業員の案で、社長の気分で価格はどうにでも変動いたします)

入荷したてから味わいは少しづつ変化(馴染む)傾向がありますが、前年度よりも熟度の高いチェリーやワインのような味わいもあります。

10年前と比べると、キレキレの豊かで複雑な酸というよりは、非常に和らかく黒糖のような甘さに変化しつつあり、飲みやすくて美味しいと好評いただいております。

個人的には、万人受けするようなマイルドで飲みやすい酸も良いけど、超高地から作られる凛として複雑で万人に媚びない複雑な酸も捨てがたいとは思っております。これは時代の流れ的にはマッチしているので良しとしてますがね。

さて。このコーヒーはどのように変化してゆくのか。また、この素材をより素晴らしい風味に仕上げられるよう焙煎も頑張らなければなりません。

2018年6月のグアテマラのフエゴ火山の噴火で、コーヒーの出来が非常に心配でしたが、素晴らしい生豆が届いたという事でほっとした次第です。

グアテマラで被害に合われた方も一日も早いご回復をお祈りしております。

飲み頃

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

本日より福袋リリース致しました!

間に合わない。間に合わない。と言い続けて結局ほぼ徹夜で仕上げです。。。

「コーヒーの豆は新鮮なものを購入しましょう。」というのはキホンノキとなります。

が、新鮮すぎると豆の香りと油分の融合に時間がかかります。香り・甘味・酸味・口当たり・余韻と渾然一体になるには時間が必要です。

新鮮でお湯を注ぐとモコモコと膨らむと興奮し美味しそうと思うのは十分分かります。

美味しそうに感じるのは自由ですが「美味しい」と「美味しく感じる」は違います。

粉の販売は飲み頃のアロマオイル形成後の段階で粉にする。これがベストだと考えております。中々できないができればそうしたい。

あと一日寝かせると更に美味しくなるんじゃないかな!?とか。誤差の範囲なのだが可能な限りベストな状態でお渡ししたい。

勿論、早くお届けもしたいし新鮮なコーヒーもお届けしたい。

非常に細かいこだわりだが、こういう所を大切にしたい。自分が飲むのだったらこうすると言うことです。誰にも分らないと思いますが。

卵かけご飯にするタマゴは、産みたての新鮮なタマゴが「美味しそう」だが、数日たった方が圧倒的に「美味しい」。

釣りたての新鮮な魚は「美味しそう」だが、しっかりと処理し死後硬直後のほうが旨味が増して「美味しい」。

牛乳だって、タマゴだって春夏秋冬のすべてに味わいが異なります。美味しい時期がある。その中でもより美味しくする方法はある。

お客様に喜んで頂ける事が最重要だとは思いますが、それと同等に自分が美味しいと思える仕事をする事も大切です。

地味な事だし誰も気が付かないような微々たる事だが気分よく仕事がしたい。

明日辺りからインフェルト農園飲み頃になるでしょう。

冷めてゆくにしたがい、非常に滑らかでうっとりとするような舌触り。いつまでも長く続く甘い余韻は唸る美味しさです。