禁断の水出しアイスバッグVer.Ⅲ

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

早いもので8月も終盤に差し掛かりました。

長かった季節のブレンド「夏モカ」もそろそろ終売です。

9月の初旬には「秋のフレンチ」も準備しなければなりません。

グアテマラは8月の末か9月の初めにサンタカタリーナ農園の新穀をリリース致します。

そしてエチオピアのナチュラルも新穀が入荷しました。

現在使用中のナチュラルがございますで、これが無くなり次第新穀に入れ替えたいと思います。

とは言え、気になるのでお味見をしてみました。

おぉ、別格ですなぁ。現在使用しているナチュラルも国内在庫の中で最も高品質の一つではありますが、さすがスペシャルロッドだけあります。

分かる人だけ分ければいいと思い、余りこの豆は凄いんだぞ!とは言わないようにしておりますがやっぱり別格だ。

今回のロットはグレインプロを開け立てでスパーフレッシュ生豆。今後徐々に味わいも変化してゆくと思います。

封を開けて焙煎した感じですと、ナチュラル特有の華やかな香りに、クローブやナツメグのようなスパイスの風味。

ボディーはやや重めで質感も豊かで滑らか。禁断の深煎りの準備もせねばなるまい。

その前に、禁断の水出しアイスバッグは、明日の販売より18-19の新穀を使用します。

明日からは急遽、禁断の水出しアイスバッグVer.Ⅲ となります。

禁断の水出しアイスバッグVer.Ⅱは、上品な味わいで最も売れたのですがね。Ver.Ⅱよりもよりエキサイティングな味わいになると思います。

毎回思うのだが、新しい豆やブレンドの配合を考えて、説明文を考えて、写真をトリミング。商品をHPにアップして、お任せセットのラインナップに入れて、HPのインデクスに追加して。

コーヒーのラベルを作って、ほろにが便りを作って、店舗用のPOPを作って、接客としてコーヒーを淹れて味わいや生産地の状況をお客様に説明してと。

まぁ、長い道のりがあるわけです。行き詰ると日記を書いて気分転換となるのです。

取りあえず、やることはいっぱいだ。頑張って早めにリリース出来るようにしますのでお楽しみに!

あっ!コロンビアの深煎りですが、久しぶりに680円オーバーの価格を付けました。言わなくても判ると思うので以下省略です。

季節のブレンド

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

比較的暇な2月もあっという間に終わり3月に入りました。

目先の仕事に追われて、せっかくの暇な2月も結局忙しく過ごす・・・。

3月は春です。そう、季節のブレンドもリニューアルの時期です。

頑張らないと。。毎度の事ながら予定通りには行きません。

季節のブレンドは、エチオピアの豆の出番が多いです。

ハラーの地区やイルガチェフェのウオッシュドやナチュラル。

その近辺のシャキソ地区にジンマ地区。

各々に個性があり良さがあります。

香りの派手さではイルガチェフェがリードしておりますが、ジンマの滑らかで豊かな口当たりや上質さも素晴らしい。

手間暇がかかるが、ブラッシュアップされたハラーは独特の甘さやスパイスのような風味で印象的です。

ハラーはチャンスがあれば再度ご紹介させて頂きたいと思います。ただ、価格はケニア並に跳ね上がると思いますので考え物です。

さて。そんな大好きなエチオピアの代表的な食事といえば、「インジェラ」です。

モソモソ・パサパサした口当たりで(若干やばそうな)酸味のあるクレープ風のものです。

最近お気に入りのYouTubeさんがそのインジェラを美味しそうに食す番組です。

11分、21分あたりからコーヒーのシーンもあると思います。

コーヒーにルー(ヘンルーダ)を入れたり、ブラッククミンシードオイルを入れたり塩を入れたり。

コーヒーセレモニーの際に炭の中に乳香を燃やして香りも楽しむなどなど。

日本では、砂糖にミルクに一部で酒くらいが一般的でしょうか。

あと20年位すれば、スパイスを入れたりチャイの様に飲まれたり、柑橘のピールをグラスに付けて楽しんだりとするかもしれません。沢山の楽しみ方が出来るようになれば良いなぁと思っております。

20年経っても、オークションで1位のコーヒーだ!とか、超高額のコーヒーだ!とか象の糞のコーヒーだ!とか言って騒いでいそうで怖いですが。。。

数年前に世話になったエチオピアのガイドさんにたぶん(アディ―)似てる気がするのだが気のせいでしょうか。

仕事が少し暇になったら、またエチオピアに行きたいなぁ。

エチオピア・イルガチェフェ ナチュラル

エチオピア・イルガチェフェ ナチュラル リリース致しました。

赤い果実や白い花や柑橘や甘いスパイスなどなど実に複雑で味わい深いコーヒーです。

是非一度お試しくださいませ。

生産者:Wotte Washing Station 周辺の農家
所在:イルガチェフェウォレダ ウォテ地区
標高:ウェットミル 2,010-2,025m、周辺農家 約2,000-2,200m
品種:在来品種
収穫:手摘み、収穫後更にハンドソーティング
乾燥:棚干し天日乾燥
輸送:リーファーコンテナ
保管:国内定温倉庫

Photo:エチオピア/イルガチェフェ・ゴチチ

エチオピア/イルガチェフェ ゴチチファクトリー

中煎り
中深煎り
深煎り

<生産者情報>
生産者:ゴティティウォッシングステーション Gotiti Washing Station 周辺の農家
所在:南部諸民族州ゲデオゾーン ゲデブウォレダ バンコゴティティ地区
標高:ウェットミル 2,010-2,025m、周辺農家 約2,000-2,200m
収穫:農家が手収穫し、収穫したチェリーはハンドソーティング
ウェットミル:ゴティティウォッシングステーション
品種:在来品種
輸送:リーファーコンテナ
精製:発酵槽を使用した伝統的ウォッシュト
乾燥;アフリカンベッド(棚干し天日乾燥)
(朝と夕方だけ日光にあて、陽射しが強い時間はジュートをかけて陰干し)
ドライミル工程:アジス・アベバのドライミル
(脱穀→異物除去→スクリーン選別→比重選別→電子選別→ハンドピック)

Photo:エチオピア/イルガチェフェ

エチオピア/イルガチェフェ

中煎り
中深煎り
深煎り