バレンタインだって!?

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

本日は沢山のご来店と美味しいオヤツを沢山頂きまして誠にありがとうございました!

先日の木曜日は2月14日のバレンタイン!

そんなの全く気が付かず自分のオヤツのチョコレート(安いの)をぼこぼこ購入してレジへ・・・。

ふとレジ脇を見ると可愛くラッピングしてあるチョコレート群ヽ(‘ー`)ノ

世間ではもしかしたらチョコレートを貰える可能性のある日ではないか!

そんな事は全く気にならないお年頃になりましたがね。。。

それにしても今日に限って、普段あまり自分で買わないチョコレートを4箱くらい買ってしまった。

「この人誰かに貰った風に装うのかしら?」

なんてレジ店員さんに思われたら面白いので、一番若い女性店員さん(推定56歳)に並んでみました。

こうして年寄りになってゆくのでしょうか。

ちなみにお財布に優しいチョコレートも高級なチョコレートも美味しく頂けます。

そんなに多くのチョコレートを食べた訳では無いので、何とも言えませんが酸味と苦みのバランスと、ほんのりナッツのような風味と白い花のような香りがあるのが好きですね。

ベネズエラ産のチョコレートは酸の質が特徴的で印象に残りますね。コーヒー業も楽しいけど、沢山の食材を加工できるチョコレート職人も楽しそうだな。

ラミー・バッカスのように、ラムレーズンやブランデーなどの洋酒のチョコレートも良いけど、オレンジピールやラズベリーそしてパッションフルーツのような風味も大好きだ。

コーヒーのブレンドは結構チョコレートからもヒントを得られそうですので、今後のチョコレート代は研究開発費として経費で落とそうと思います。(←オイッ)

※一応言っておきますがチョコレートは経費で落とせるとは思いますが、当店は、接待、勉強会等の仕事に絡む飲食費でも経費には致しません。

ちなみに5年前までは、自分で飲むコーヒー代も自家消費として、自分の金で買って飲んでいたくらいだ。

付け加えると、今回の写真は10年くらい前に社長にもらったJEAN-PAUL HÉVIN 今はあるかどうか知らんけどパッションフルーツのチョコレートが特に好き。

開拓

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

本日は資材置場で開拓です。

昨年は忙しくて夏以降草を生やし放題にしてしまったために、難儀しております。

通称、「ひっつき虫」といわれる植物、セイタカタウコギというキク科の植物が繁殖して、枯れ木になっております。

種は身体中に付くし、固い枝になるし大きいしと。これを刈り払で切って野焼きをしないといけません。

その他にも野ばらが繁殖したり、ブタクサやクズや笹や雑木も思ったよりも繁殖しておりました。

昨年の夏は暑かったし、子供のバスケの送迎やら準備などで全く手が付けられなかった。

せっかく今までの苦労が。。。決める時に決めないとこうなるのだ。失敗だ。

イノシシの対策もなかなか進みません。害獣フェンスの申請を栃木市にしてOKがでたらフェンスの設置だ。

10年をかけてある程度整備したいのですが、なかなか思うようには進みません。

View this post on Instagram

福寿草も咲き始めました! #福寿草

ほろにがさん(@horoniga3)がシェアした投稿 –

整備が整ったら、春の桜シーズンにコーヒーフェアとかやりたいなぁと思っています。

コーヒーを片手につがの里の桜でも散策して頂きたい。カッパ饅頭くらいは準備しよう。

ソバ打ち名人とかいたら、打ちたてのソバを振舞ったり、畑で採れたウドの葉っぱやヨモギの葉っぱやウルイやコゴミの天ぷら等も振舞ったり。

バーベキュー等も考えているのですがどうでしょうか。まぁ、いつもそうだが準備が面倒だよな。時間が無いのだ。

暇になってしまったら困るのだけど、暇な時間も欲しいなぁと。

Photo:エルサルバドル/シベリア農園

エルサルバドル/シベリア農園 Elsalvador_Siberia

つい先日リリースしたばかりのシベリア農園。

在庫が少なくなりました。

2月末までは持たないような感じでしょうか。

飲まれてない方は無くなる前に是非お楽しみください!

農園名:シベリア農園(Finca Siberia)
生産者:ラファエル・エンリケ・シルバ・ホフ
     カルメン・エレナ(ラファエルさんの妻)
所在:サンタ・アナ県チャルチュアパ付近
栽培面積:28ha
標高:平均1500m(最も高い地点は約1700m)
栽培品種:ブルボン・パカマラ
収穫:手摘みによる選択的収穫
精製:ウォッシュト
乾燥:棚干し天日乾燥
輸送:リーファーコンテナ
保管:国内定温倉庫

エチオピア・イルガチェフェ ナチュラル

エチオピア・イルガチェフェ ナチュラル リリース致しました。

赤い果実や白い花や柑橘や甘いスパイスなどなど実に複雑で味わい深いコーヒーです。

是非一度お試しくださいませ。

生産者:Wotte Washing Station 周辺の農家
所在:イルガチェフェウォレダ ウォテ地区
標高:ウェットミル 2,010-2,025m、周辺農家 約2,000-2,200m
品種:在来品種
収穫:手摘み、収穫後更にハンドソーティング
乾燥:棚干し天日乾燥
輸送:リーファーコンテナ
保管:国内定温倉庫

タンザニア・ブラックバーン農園

タンザニア・ブラックバーン農園販売開始しました。メッシュはAB規格です。

この農園は、3つの規格で作られております。まずは、大粒な豆のAA規格。見栄えもよく美しい。味わいも爽やかで伸びのある味わいが特徴で多くの人におススメしやすいので気に入っております。

中粒豆のAB(16-17UP辺り)こちらは濃縮した果実味のものが多い傾向でブレンドを始めストレートでも気に入って使用する豆です。AAに比べるとぎゅっと濃縮した味わいで気に入ってます。

最後はピーベリー(丸豆)です。この農園のピーベリーは更に複雑な味わいがありこれまたお気に入りです。

最も濃密で複雑な味わいですが、あまり深く焙煎するとその良さが活かせないので焙煎が難しく楽しい豆でもあります。

美味しく仕上げたいのですが、酸っぱいとか酸っぱくないとか気にされる方も多いので、美味しく仕上げても美味しさを伝えるのが難しいです。

今年はタンザニアの中深煎りピーベリーをご紹介出来たらと思っております。お楽しみにお待ちください!

<生産者情報>
農園名:ブラックバーン農園
所在:アルーシャ州カラツ県オルディアニ地区
農園主:ミハエル・ゲルケン
標高:1,760-1,950m
品種:ブルボン、ケント
ドライミル:テーラーウインチ社
輸送:リーファーコンテナ
保管:国内定温倉庫