エチオピアの新豆

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

本日、タンザニアのピーベリーが終売に付き、夏モカも終売となりました。

ついでに夏のフレンチも終売で、秋のフレンチにバトンタッチしました。

エチオピアのナチュラルは新豆になりました。

今回のはロットはかなり過激で素晴らしい。ナチュラル好きは要チェックです。

と言う訳で、禁断の深煎りが復活しました。

次はエチオピアのイルガチェフェの新豆をリリース予定です。

イルガチェフェのハロハディ集落と、ゴティティウォッシングステーションの2種が入港しました。

ゴティティウォッシングステーションは昨年同様の素晴らしさ。

新たな産地のハロハディ集落は中煎り、中深煎りでリリース予定ですがこれも素晴らしい。

非常に透明感がありキラキラとしたジューシーな味わいに豊かなコク。

こんなに綺麗な味わいに豊かなコクは何処から生まれるのであろうか。

フローラル、スパイス、柑橘から熟した果実、粘性、甘みと温度帯によて多くの魅力をみせてくれます。

イルガチェフェの上位互換というか、とうとうコーヒーもこのレベルに達したかというある意味達成感する覚える位の素晴らしさ。

美味しいコーヒーに出会えた時の嬉しさや安堵感は何ものにも代え難いです。

エチオピアが美味しいと全体の味わいがアップします。やっぱり妥協は許されません。

安いイルガチェフェの生豆よりも2倍も高いのがたまに瑕ですが、これがTop of Topsという事です。

美味しさには種も仕掛けもあるものです。