斜め右上を見つめて

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

本日も沢山のご注文頂き、また、遥々ご来店いただきまして誠にありがとうございました!

社長が朝から朝まで(一日中)咳をしていて可哀想です。

可哀想は、全てのお客様を接客し、夜中まで仕事をして忙しくしている私が可哀想なのだ。

お客様も可哀想だ。接客は社長が当たり障りのないようにするのがイイのだ。

スタバやマックのような素敵な接客は社長には出来ないが、私がするよりかは幾分かはマシな接客が出来る。

私はどうしても正直な話をしてしまう。味が分かればある程度理解して頂けるのだが、そうでない人は宇宙人と話をしているようで頭が混乱してしまうのだ。

自分が無知な事すら気が付けないくらいの無知な人が、自分は何でも知っている風に話を進められても上手に対応が出来ないのだ。

大変申し訳ないが、こんな言い方も間違っているかど、「どうせこの人には言っても無駄だ。」

そう完璧に分かっている人に、無駄に本当の話をしてしまったりする。悪気は無いのだ。コーヒーの素晴らしさを知ってもらいたいから一生懸命なのだ。

完全に私のミスだ。

18年も接客業をしていて何度も同じミスをするので、ヤッパリ接客は向いていないのだなぁと思う。

スタバの店員さんは素晴らしい。あの店は素晴らしい。

が、俺は自分のお金で行くことはほぼ無いので目指すところはソコではない。

そうだ!何度も同じミスをしないようにサインが欲しい。

何言っても理解できないし、理解する気も無いですよ!というお客様は、

「鼻の穴に指を入れて、斜め右上を見つめて欲しい。」

2人だけの合図だ。誰にも言わない。

合理的な接客が出来るし、何よりもシンプルで分かりやすい。

頼んだよ!俺はもう同じミスをしたくなんだよ!