師走

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

本日から12月ですね!と書き出してモニターをみたら何と本日は12月2日。

唯々忙しい。何がって、細々とした仕事を熟すと気が付けば日が変わってるのだ。月次決算もやったし業務用の月決めの請求書もつくったし。

本日も楽しいお客様が来店してくださり、営業も終了した。楽しいお客様とお会いするのは楽しいが仕事が終わらん。

これから経理をして、明日の出荷の伝票や入金の確認作業にラベル張りに、ギフトの箱作りに、出荷の段ボールにスタンプを押して箱を作り、ギフト用紙を切って急な注文に備える。

秋のフレンチのHPもアップしなければならない。勿論、ラベルを作るしその為にはカッピングもしなければならない。

冬のフレンチの販売を開始したら、お店用のPOPも作り印刷してファイルに閉じて店に飾るのだ。

もちろん、ほろにが便りも作り直さなければならない。両面を100枚ワンロットで印刷するがこれも手差しなので時間がかかる。印刷したら半分に折るのだ。

やることリストには書くほどでも無い細々とした仕事が毎日のように湧いてくる。

主に定休日と仕事の合間(朝方や夜)に焙煎の仕事をして、昼間は出荷と来客の接客。

夜は経理にwebの管理に書類や仕込み。大口の業務用のお客様の注文のリードタイムも相変わらず短い。

明日は早朝から16バッチ焙煎して開店までに戻るのだ。ほろにがの闇は深いよ。

せめて焙煎位は休みの日にじっくりと豆と向き合って、豆との会話を楽しみながら仕上げていきたい。

無論、生豆だって同じ状況では無いので、日々修正して今現在、最も良い商品を作る為に1バッチ1バッチ焙煎あするのだ。

もう、これ以上はダメだ。と、限界まで追い込まれてからが本番なので、まだ今は準備体操の段階なのでしょうね。

忙しい、忙しいと言いながら、人を増やさずにあと1.5倍位は行けるんじゃないかなぁと思っていたりします。

月100時間を超える長時間残業は、精神障害や過労死などの危険もあるとされるそうだ。嘘だろ!?

残業時間は200時間までは意外と普通だぜ!とお客さんと話をしていたら、「その感覚はもうすでに、精神障害ですよ」と。