ペルーの深煎り

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

本日よりペルーの深煎りをリリース致しました。

人気のフェスパ農園です。複数のロットがございますが、今回はブルボン種となります。

品種がブルボンだからとか、カツアイだからという、品種で味の違いを楽しむのは難しいですが、一応勉強の為に多品種をチェック出来るようにしてあります。

今回のブルボン種のように一部古い品種が持てはやされたりしますが、品種の違いよりも、生産地や生産者や作り方の方が大きく寄与します。

スペシャルティコーヒーのコンテスト豆ですら、大量生産・耐病性のある豆の入賞も多いです。

一部、ゲイシャ種やパカマラ種とかの特殊な豆は、コンテストに入賞しやすい傾向もございますがね。

そしてきちんとしたカッピングスキルが無いと味の違いなどは分かりにくいです。

プロと一般消費者の飲み方は少々ことなり、味の情報量は桁違いに異なるのです。

そしてカッピングって何ぞや!?という人もいらっしゃるかと思いますので簡単な動画を見てください。

何だよこのお爺ちゃんは!

という方もいらっしゃいますが、私はあまりコーヒーのサイトを見ないのですが、唯一このオジサンのサイトはチェックします。まぁ、時代を切り開いた言わば神ですからね。

昔は、インテリデンシアやスタンプタウン、ハズビーン、スイートマリアなんかの世界の先端をいくサイトも見ましたが、最近は滅多に見なくなりましたね。やっている事ややりたい事は世界中で同じですので。

よくお客様から、最近、どこそこで自家焙煎店が出来ましたよね!?とか聞かれますが、私自身はインテリデンシアですら何をしているか興味が無いので、大変申し訳ないのですが、隣近所で自家焙煎が出来ても全く興味無いのです。

コーヒーの淹れ方なんかも全く興味が無いです。

逆に、どうやったらクオリティーの高い豆を使って、不味いコーヒーが出来上がるのかの方が知りたです。

カップの中にコーヒーの粉を入れて、沸騰したお湯を淹れる。3~4分経ったらスプーンでかき混ぜて、上に浮いたアクを取り除いて飲む。

カッピングは一般向きの飲み方じゃ無いのですが、美味しさ(クオリティ)を最も楽しめる飲み方だと思います。