時代

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。
本日も沢山のご来店誠に有難うございました。

11月から送料の改定でHPやカートの表記を書き換えました。

複雑な料金形態で申し訳ございません。

説明が分かりにくいでしょうか?

何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も書き換えてます。

初めてのお客様でもわかりやすい様に、何度も書きかえてます。

文字を太くしたり文字を赤くしたり表現を変えたり場所を変えたり。

しかし、私の努力では言いたい事が伝わりません。驚くほど伝わらないのです。

何で伝わらないんだ。新たなスパムか?嫌がらせか?字が読めないのか?

いや。文字を読まないんだ。。。。

初めての買い物で、「必ずお読みください」という所すら読まない。

初めてのお客様の半数は、読まないか読んでも理解できないのだ。

契約が契約として体をなしていないのだ。そのようなユニークなオツムの層までパソコン(スマホ)が普及してしまったのだ。

残念ながら末端までいきわたった。裾野が広がるのは良い事のようだが、裾野相手のビジネスは金融くらいしか儲からない。もう、フィルターが無くなったのだ。無法地帯だ。

丁寧に時間をかけて確認のメールを書こうが、気に入らなかったら返信すらしない。

10分も20分もかけて丁寧に書いたメールも20時間も30時間も50時間も返信がかかり、「大丈夫です。」と一言。何がダイジョブ??

サイトでは文字を読まない人を対象に注意書きを書くので、文字が読める人にはクドイくらいに説明書きが続く。もう、誰も良い事が無い。

もう、インターネットでのビジネスも考え直さないといけません。

多くのお客様に購入して頂くことを必死に考えてきました。

なるべく安く、なるべく便利になんて考えれば、複雑になり分かりにくくなる一方だ。すべて代引きが一番シンプルだ。

売れれば誰でも良いわけでは無い。文字も読まないのだからトラブルも増えるし売っても利益にならない。余計な仕事が増えるばかで良い関係にすらなるはずもない。キャンセルしたいがそうも行かないのだ。

まるで腫れものだ。下手にさわると口コミサイトなどで腹いせに何をされるかわからん。

うちのようなマイナーなサイトまでモンスターやってきているのだ。一定数は必ずいるので受け入れるのがベターなのだろうが正直困った。

ほんと、売るのはメンドクセーや。やっぱり小生は小売業じゃなくて製造業なんだよな。焙煎したりブレンド作ったりは本当に楽しいもんね。新豆に出会えた時のワクワクとか。売ってナンボなんだけど、売買はほんとメンドクセーや。

定休日

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

今日は嬉しい定休日♪

という事で、朝からドバっと郵便局から払込用紙が届いたので、入金確認作業に入金のお礼のメールを書く事から始めるとしましょう。

ん?何が嬉しい定休日なんだろうか?

時々、お客様から「そんなに忙しいの?」と聞かれますが、別に休みなんだから何もしなくても怒られないのです。

現在行っている作業の中でも、商売と考えるなら手を抜ける場所は沢山あって、手を抜いても何ら問題はございません。

ま、自分の理想の形があるので、そこに少しでも近づけたいだけなのでやってるのです。

私にとっては、お客様に喜んで頂けるようなコーヒーを販売するように心がけておりますが、趣味でもあるので難しです。

忙しいのかと聞かれたら、まる一日中休みという日はほぼ存在無いし、毎日、夕食後3分でパソコンの前で仕事をしてるのだから、食後に酒飲んだりテレビを見てる一般的な人よりかはきっと忙しいのだと思う。

無能というのかもしれないが、最低限やらなければならない事は熟さないとすぐに自営業なんて廃業になる。私なんて最低限の事をするだけでこの有様なのです。

サラリーマンは
気楽な稼業と きたもんだ
二日酔いでも 寝ぼけていても
タイムレコーダー ガチャンと押せば
どうにか格好が つくものさ
チョッコラ チョイと
パァにはなりゃしねェ アッソレ

ドンと行こうぜ ドンとね
ア ドンガラガッタ
ドンとドンと 行きましょう

もう、サラリーマンもこんな時代でも無いでしょうが頭をよぎりました。

よく、ブラック企業で働くサラリーマンの事が話題にないますが、休みなく毎日15時間労働なんて別に普通ですからね。起業している人には。

ただ、雇われている方は異常事態なのでこのような問題が起きるのです。雇用する側とされる側は全く考え方や体力が別なのですよね。

起業した人の多くは努力なんてしてないように装いますが、凡人が起業するとそこまでガムシャラに仕事しないと生き残れないのです。

私の場合は半分は趣味なので楽しんでいますが、やっぱりやる事は山積みですので、おちおち休んでる時間はありません。

にんにく

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

本日もお天気の悪い中ご来店誠に有難うございました。

なんと、行列が出来る繁盛でしたよ!(だから4席しか無いだろがぁ!)

ま、社長が息子のミニバスケの送迎係で私一人で店番・出荷作業でした。

もう、朝から晩まで半袖ですよ。そして何人に寒くないのですか!?と聞かれた事か。。。

さて。さて。昨日の国産小麦のパンの流れですが、本日はニンニク。

畑の写真が準備出来ませんでしたが、10月はニンニク植えの時期です。

今回植え付けたのは、青森産の球根の福地ホワイト六片ニンニクを60片。

そして暖地系の嘉定種が約50片と上海早生種が約50片と合わせて160片。

ホワイト六片は1個300円位の高級品で誰もが一番おいしいと言うニンニク。国産のニンニクは香りも味も中国ニンニクとは違うよね!

と、スーパーの野菜売り場で何度も連呼しながら、300円のニンニクを見せびらかしながら籠に入れるセレブをよく見かけます。

誰もが美味しいという青森県産のニンニク。中国産の何倍も高いので中国産のほうが美味しいという人は見たことが無い。

国産(青森県産)が美味しいけど、高いので中国産のニンニクを買うという人は結構いると思うけど、中国産のほうが美味しいという人は聞いたことが無い。

そんな訳で、今年は160個以上のニンニクを作って、品種による味の違いを調べてみようと思います。

寒冷系の福地ホワイト六片は、甘さや香りの品、調理のしやすさという部分では優れていると思う。ニンニクの素揚げやバーベキューでアルミホイルで包んで焼いたりも美味い。

しかし、辛味や香りの強さは暖地系のニンニクの方が楽しめると思います。

まぁ、ニンニクに上品さを求めるのはどうなのかと思うし、もともとエジプト当たりのピラミッド作りから食され中国経由で日本に来た(はず)。

カツオのたたきは、暖地系のニンニクの方が美味しいし、スペイン系のニンニクも暖地系の味わいに似てると思う。

ちなみに、にんにくは1片植えると、成長して分球して6片~12片(品種による)できます。

米は1粒から100~200粒という事で、ニンニクは非常に効率の悪い野菜でもあります。

勝手に芽が出てくる強いニンニクですが、さび病やモザイク病春腐れ病などかなり病弱な一面もございます。

私がニンニク農家なら、許可されている限界まで農薬を蒔くと思います。非常にリスクの高い栽培だからです。

中国産のニンニクは農薬とか心配でという方は安心してください!

国産も(範囲内で)たっぷり農薬をまいてると思います!

今回の栽培は、個人で楽しむ趣味なので、おそらく無農薬で育てると思います。

ニンニク150個できたらおすそわけ出来そうですね。

(´-`).。oO(サツマイモは120キロ作って、干し柿は300個にニンニクが150個とか微調整が効かないんかねぇ)

レーズン酵母

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

先日の続きです。

何でパン屋さんを目指すのを諦めたのか!?

まずは、天然酵母(自家製レーズン酵母)が安定しない事が大きな理由ですかね。

この酵母を使って商売をして飯が食べられるくらい成功するには、沢山の努力の他に、人柄?とかも問われると思ったからです。

なにせ、パンの超後進国の日本で、美味しいパンを理解して、その価値にお金を払うお客様を維持するのは難しい。味よりも人柄勝負だ。田舎は更に難しい。

当時から25年経ち少しは理解も深まったかとは思いますが、パンの先進国のドイツ等と比べれば消費量なんて驚くほど少ないだろう。

だいたいパンなんて、多くの人が粉の旨味を楽しむレベルにはまだまだ到達しておらず、膨張剤で膨らませてジャムやあんこにマーガリン等を使用して菓子パンが関の山だろうと。

そして、天然酵母のお店は得てして「国産小麦」を使いたがる。私も国産小麦で相当パンを作りましたが、国産信者が多すぎるのです。

国産の小麦は希少で高額である。でも、美味しいかどうかは別である。別だが国産だから、高額な粉だから美味しいだろうとなる。高額な材料を使うと高くなるので結果買わない。

天然酵母で国産小麦は、美味しい(だろう)とか、自分で作っても美味しいと思い込んでしまうのです。なにせパンの後進国ですからね。後進国なのに最先端だと思い込んでるのでタチが悪い。

このパンは、メソポタミア文明時代のレシピですか!?的なパン屋さんまで開業しておりましたしね。それを本来のパンだと思い美味しいと言い出したり。あぁ、難しい。

そして、ゼロリスクを求める声が大きいという事もありますかね。ポストハーベストもしかり。

そんな訳で、美味しいパンを作り多くのお客様に支持されているパン屋さんは本当に凄いなぁと思います。

独立開業って

こんにちは。本日もお天気が悪い中ご来店、ご注文誠に有難うございました。

時々、お客様か聞かれる「独立開業ってどうなの!?」の話でもしようと思います。

まず、私は残念ながらサラリーマンが出来なかったので、選択肢がニートかヒモか生活保護か独立開業くらいでした。

人よりも消費癖があったので生活保護の範囲内で暮らすのは本望ではないし、ヒモもどうやらスポンサーが見当たらない。

ニートという手段もあったが、働くのが嫌いって訳でも無いので出来るなら稼ぎたい。

そんな訳で独立開業くらいしか収入を得る手段が無かった。

どうせ一生のうちで働いてる時間と寝てる時間が一番長いのだから、自分が楽しめるような業種で開業を目指したのです。

前にも書きましたが、25年前に開業のリストに上がったのは、自家焙煎、天然酵母のハード系のパン、高利貸しの3つでした。

どうしてコーヒーを選んだかは別の機会にでもしようと思いますが、もし、パン屋さんだったらどんな生活だったでしょうか。

一定のニーズはあると思うのですがね。ハード系のパン。美味しいです。しかしなかなか難しいかな。。。

酵母はホシノ等の穀物に付着する酵母菌の天然酵母もそれはそれで美味しいけど、やっぱりレーズン酵母が美味しい。

ただ、このようなパンは、どうしても手間がかかり割高に見えてしまうので商売は難しいでしょうね。

時間を見つけて自家製のレーズン酵母液から作ろうかな。近くに売ってる店があればよいのになぁ。