ケニア/カイナムイ入荷しました!

お待たせいたしました!ケニア・キリニャガ地区のカイナムイ・ファクトリーです。

プラムにピーチにラズベリーのような赤く熟した果実のようです。ひとたびお湯を注ぐと、豊かな香りは花や甘いスパイス、ブドウやネーブルオレンジなど、実にさまざまなニュアンスの香りで溢れてきます!

また、やや冷めてくると、マンダリンオレンジやユズやパイナップルのような柑橘やエステル香も魅力的です。

秋の夜長の読書や映画鑑賞なにかに如何でしょうか。

時間の経過に伴って、刻一刻と味わいが移り行くのを、じっくりと味わい楽しんで頂きたいコーヒーです。

ケニア入荷しました!楽しみバイ!

珈琲工房ほろにがさん(@horoniga3)がシェアした投稿 –

<生産者情報>
ファクトリー名:カイナムイ・ファクトリー(1964年設立)
ファクトリーオーナー名:David Kanya
所属農協名:New Ngariama農協
ファクトリー所在:中央州キリニャガ県東部Gichugu地区Ngariama
ファクトリー標高:1,460-1,750m
精製:発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト
品種:SL28、SL34、Ruiru11
栽培面積:763.2ha、400,993本(2010-2011時)
栽培品種:SL28、34、Ruiru11
シェード:グラビレア、ユーカリ、畑の周りに風除けとしてマカダミア
他の生産物:茶、トウモロコシ、バナナ、マカダミア、畜産

Photo:ケニア/カイナムイ・ファクトリー

ケニア/カイナムイ・ファクトリー

<生産者情報>
ファクトリー名:カイナムイ・ファクトリー(1964年設立)
ファクトリーオーナー名:David Kanya
所属農協名:New Ngariama農協
ファクトリー所在:中央州キリニャガ県東部Gichugu地区Ngariama
ファクトリー標高:1,460-1,750m
精製:発酵槽を使用しソーキングも行うケニアの伝統的ウォッシュト
品種:SL28、SL34、Ruiru11
栽培面積:763.2ha、400,993本(2010-2011時)
栽培品種:SL28、34、Ruiru11
シェード:グラビレア、ユーカリ、畑の周りに風除けとしてマカダミア
他の生産物:茶、トウモロコシ、バナナ、マカダミア、畜産

Photo:コスタリカ/エル・アルト農園

コスタリカ/エル・アルト農園

コロンビア・トレド

コロンビア_トレド_中煎り
コロンビア_トレド_深煎り

今回ご紹介させて頂く、コロンビア・トレドはノルテ・デ・サンタンデール県のトレド地域(ラバティカ地区も含む)です。

ノルテ・デ・サンタンデール県はコロンビア北部、アンデス地方の北東に位置しベネズエラ国境に接しています。コーヒー栽培の歴史は古く、1800年に始まりました。

ティピカ種をメインに昔ながらの方法で栽培をする農家が多い印象ですが、若い生産者の方は新しい品種の栽培にも意欲的です。

一つの県の中に山岳部・砂漠地帯・台地・丘陵など様々なエリアがあり、河や支流がそこかしこに流れています。

コーヒーの生産は、アンデス山系の一つ、東コルディエラ山脈の斜面で行われており、様々な気候帯があるおかげで、コーヒーの生産には大変適した環境です。

コーヒーノキは半日陰(セミシェード)と日陰の下で栽培されるのが特徴で、バナナやパパイヤの他、天然の木や林の木陰でコーヒーノキを栽培します。

ノルテ・デ・サンタンデール県の大きな味わいの特徴は、南部のコーヒーのような力強いコクや酸でキリっとした味わいというよりは、穏やかな酸味にナッツやチョコレートのような風味が印象的です。

その中でも、トレド地区はマイクロクライメイト(微気候)の影響で、狭い範囲における、その土壌、気候特有の多様な香味を生みだし魅力的な味わいが楽しめます。

YouTubeにノルテ・デ・サンタンデール県の雰囲気が分かるサイトがございましたので、コロンビア・トレドのコーヒーでも飲みながら、コロンビアへの旅行気分を楽しんでみては如何でしょうか。普段よりちょっぴり美味しく感じるかもしれません!

« 1 2 »

Photo:コロンビア/トレド・ラバティカ

コロンビア/トレド、ラバティカ地区

« 1 2 »