痺れる

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

気忙しい時期になり焦ってる従業員であります。

まずはご来店のお客様に出す、福袋のお知らせ&年賀状を仕上げなければなりません。

こんな誰でも出来る仕事は社長に任せておきたい。が、進捗状況が悪い。何でこんなにも時間がかかるのだ。困った。

先日からの腰痛も左腕の痺れも一向に治らず。腕がずっと痺れてる。大丈夫なのでしょうか!?治るのかね?

ウイークエンドはほぼ立ちっぱなしで接客をする事になる。話しっぱなしで喉も痛い。

ネットでご注文されるお客様は3人に1人はメルアド、住所、郵便番号、配送方法、決算方法などに不備があって確認のメールだ。恐ろしい時代になったものだ。

確認メールを書いても3日は返事が来ない。返事も名前すら書いて無いし、確認メールの引用も無いので話が全く繋がらず検索に手間もかかる。

もう新規客の通販の拡張は積極的に行うべきではない仕事になった。文字を読み理解できる人間はそのうち絶滅するのではないか。発送にかかる費用も高くなり過ぎた。

福袋用の豆の準備にローストの調整、豆の紹介文、福袋のHPのカートの設置などをしなければなりませんが、その段階まで進めない進捗状況だ。困ったなぁ。何から手をつけようか。。。

こんな気忙しい時でも、エルインフェルト農園のパカマラはうっとりとする味わいだ。楽しみにして下さっていたマニアなお客様からの注文も増えだしてきた。

このコーヒーは持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えてゆき、いつもでも至福の時間を楽しませてくれる。スペシャルティコーヒーの神髄とも言える。痺れる美味さだ。(味の分かる人には)はたしてどの位の人がこのコーヒーを喜び楽しんでくださるのだろうか。

今日はパカマラを贅沢に飲み過ぎたので、今晩はルワンダでも飲みながら仕事を進める事にしよう。

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ルワンダをサンプルローストしてみました!

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ルワンダの独特の青リンゴやマスカットに洋ナシのような爽やかな風味も何とも心地よい。いやぁ、久しぶりのルワンダ。美味いね!

好きな音楽や本でも読みながら、ゆっくりとコーヒーを楽しみたい物だ。冷めてゆくつれて変わりゆく甘いスパイスのような味わいも絶品だ。コーヒーは良いね!

Photo:ルワンダ/ガスーラ(コアカカ) Rwanda/Gasura

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<生産者情報>
生産者:ムカニャルワヤ・ダフローズ女史を中心とした8農家
所在:南部州フイエ郡キゴマ市カランビ地区ガスーラ集落
標高:1,850-2,000m
輸送:ドライコンテナ
精製:発酵槽を使用しソーキングも行うウォッシュト
品種:ブルボン(ブルボン・マヤグエスが主、ミビリジが少し)
規模:集落全体で12t程度のチェリー
収穫期:3-6月
WS:コアカカ協同組合カランビウォッシングステーション
所在:南部州フイエ郡キゴマ市カランビ地区ニャルニィニャ(キニャマカラ山麓)

ルワンダ

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。本日も(予想以上に)沢山のご来店誠にありがとうございました!

普段は、駐車場がガラガラなのですが、重なるときは重なってしまいます。お待たせしてしまったお客様。再度出直してくださったお客様。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

何度も言いますが、普段はガラガラですのでこれに懲りずに再度チャレンジしてみてください。次に来た時には、客は誰もいないと思います!本当かどうかチェックをしに来てくださいね!

・やや浅めの深煎り
・やや浅めの中深煎り

さてさて。新発売のルワンダ好評頂いております。今年のルワンダは昨年よりも甘さや滑らかさが増して良い出来だと思います。入荷当初よりも洋ナシのような優しく爽やかな酸が増したように感じます。

煎り具合は、やや浅めの深煎りやや浅めの中深煎りです。デリケートな酸が壊れないように、苦いだけのコーヒーにならないようにと結構焙煎時には気を使うコーヒーです。

ルワンダは、人口約1千万人、四国の1.4倍ほどの面積で、赤道のわずか南、ほぼアフリカの真ん中に位置する国です。国土が丘陵地に覆われていることから、「千の丘」の国とも呼ばれています。

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首都キガリ市(1,500m)をはじめとして標高が比較的高く、昼間は強い日が差しますが、朝晩は涼しく1年を通して平均気温は20℃から25℃くらいの過ごしやすい気候です。

ウガンダ、コンゴ(DRC)との国境に接している火山国立公園には、世界にこの地域にしかいないマウンテンゴリラ約700頭のうち、1/3の250頭あまりが生息しています。このマウンテンゴリラを見るツアーを始めとして、近年、観光業がこの国の経済の重要な一端を担っています。

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ご存知の方も多いかと思いますが、ルワンダでは1994年に起きたジェノサイドにより、わずか100日間で80万人以上が犠牲になりました。虐殺によって多くの女性が夫を亡くし、生活ができなくなっていました。

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1994年から22年以上が経った今、統治は安定し、治安はアフリカで最も良い国の一つとなっています。しかし、人々の心の傷は、まだまだ癒えているとは言い難く、その被害は、生存者にさまざまな困難を残しています。

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このコーヒーを通じて、ルワンダの発展の一助となると共に、ルワンダのスペシャルティコーヒーをより多くのお客様に知っていただければ幸いです。

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ルワンダ販売開始です!

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

お待たせいたしました。ルワンダから新豆が到着しました!

昨年もご紹介させて頂きました、コアカカ生産者組合のコーヒーです。

豆の個性を引き出して最も良いローストは何か?やっぱり焙煎を担当する人間としては、豆の良さを引き出すことを優先に考えます。

ただ、お客様のご要望に沿うコーヒーも同時に考えなければなりません。。。

そんなこんなで今年の焙煎は何煎りで焙煎しようかと非常に悩みましたが、ラインナップの少ない深煎りからリリースさせて頂きます。

チョコレートやアーモンドのような香ばしく滑らかな口当たりが心地よいです。冷めてくるにつれて微かにマスカットのようなニュアンスが楽しめ、奥深い味わいに仕上がっております。

中煎りも中深煎りの味わいも素敵なので、いずれどちらかのローストも仲間入りしたいと思っております。

こちらのローストは、非常に快活な味わいでルワンダらしさが楽しめると思います。青リンゴやマスカットのような凛とした味わいです。

深煎りの濃密な甘さや滑らかな口当たりを楽しむのも良し!浅のローストで爽やかな味わいを楽しむのも良し。強烈な個性は無いのですが、ルワンダにしかない味わい。お楽しみください!

少量入荷ですので、4月になるまでには終売する予定です。よろしくお願い致します!

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