グアテマラとケニア

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

ゴールデンウイークお仕事の人もお休みの日ともお元気でしょうか!?

小生は毎日休みなくお仕事を致しております。今日は日記を書いて風呂入って早寝します。

さてさて。昨日の超深夜仕事の成果は、グアテマラ・エル・ディアマンテのHPをアップ致しました。

ご来店のお客様で試飲された方全員が購入して頂きました。

沢山生豆ございますので、急いで購入しなくても大丈夫ですが凄く美味しいです。

そしてケニアのキウニユ・ファクトリーのAAも新たにリリースしました。

前回のケニアはキウニユ・ファクトリーAB。

今回から粒の大きさが大きくなりました。

粒が大きい方が高額ですが美味しいとは限りません。

味のAB、見栄えのAAの場合も多いのですが、今回は味わいも見栄えも価格もAAの方が圧勝でした。

混ぜて中間の価格にしようかと思いましたが、見事なケニアでしたので少々お高くなってしまいますが混ぜずに販売する事にしました。

どうしても高いか安いか気になってしまうと思いますが、当店の場合は高額なコーヒーは必ず点数が高いです。美味しいです。

そろそろ高額なリントンマンデリンが終売で、オナンガンジャンマンデリンに変更になります。

価格はお安くなり、甲乙つけがたい味わいのコーヒーですが、高額なリントンマンデリンの方が圧倒的に売れます。

そんなに味が変わらなかったら安い方が良くない!?とも思う。

しかし、チョッと高くても美味しい方が良くない!?というお客様の方が多い。

私も2つ選択肢があったらコーヒーの場合は少し高くても美味しい方を買います。

グアテマラ/トラベシア農園

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

新豆の入れ替えが続いており、福袋の本格的な準備の前に何から手を付けて良いのやらのパンク状態。。。

もう、手当たり次第に手を付けないと、どうしようもない状況になっております。

困ったな。。。と言っても、困っていても自分で何とかしないと何にもならないのでやるしかない。

何か美味いものでも食べて自分にご褒美を与えて元気出して行きたいと思います。

さて、グアテマラから新しい農園の豆が届きました!

実は、数年前からブレンドで使用しておりましたが、今回から一軍になりました。

サンタカタリーナ農園を出し抜いて一軍になったトラベシア農園。

農地はアカテナンゴ山の斜面に位置し、標高1600~2000mと超高地です。

お隣の農園はサンタカタリーナ農園で、栽培から精製・乾燥までサンタカタリーナのペドロ氏が行っております。

何だ。それじゃぁ、サンタカタリーナ農園と同じ味じゃない!?と思われる方も多いでしょう。

常識的に考えると、同じ味に出来上がると思うのですが、マイクロクライメイト(微気候)の影響なのかキチンとした特徴があります。

その土壌、気候特有の多様な香味を生み出すことができる特殊な地域と思われます。

ファーストインプレッションは柔らかく、かつ深みのある滑らかで甘い口当たりが心地よいです。

一言で言うならエレガント。温州ミカンのような上品で優しい酸と、ピスタチオやミルクチョコレートのような甘みを伴った風味が心地よいです。

photo:Guatemala/Travesia グアテマラ・トラベシア農園

所有:フアン・ホセ・ファジャ
所在:サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
標高:最下部地点約1,610m、最上部地点約2,000m
斜面の向き:主に東向きの急峻な斜面
ウェットミル:カペティージョ農園(ペドロが運営・管理)所有
品種:ブルボン
収穫:セレクトピッキング
精製:発酵槽を使用した伝統的ウオッシュド精製
輸送:リーファーコンテナ
保管:国内定温倉庫

グアテマラ

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

九州地域を中心とした大雨で被害に合われている皆さまに、一日も早いご回復をお祈りしております。

従業員は8月最後の定休日、本日働きましたよ!

まぁ、明日やることが沢山あるので今日やれるだけやるのでね。

たまには体調を崩して寝ていたいとも思いますが、寝ていたら寝ていたで無言のプレッシャーがあるし健康は何よりも幸せな事ですので、元気で働けるのは何よりです。

さてさて。さよなら夏。ようこそ秋と夏と秋が共存する季節。

ほんのちょっぴり、季節のブレンドも重なる事にしました。

グアテマラも新豆入荷致しました。お馴染のサンタカタリーナ農園です。

ウェットパーチメントを選別する機会水路を始め、より精度の高い色別センサーを導入し本格稼働。

更にパッケージングも一新し、定温のコンテナで入港いたしました。

世界規模での異常気象への対応も先手先手で対策して、素晴らしい香味を提供出来るように日々研究を怠らない農園運営のペドロ・エチェベリア・ファジャ氏。彼の仕事ぶりは妥協を許しません。

えぇ!?で、値上げかよ!という前に是非一度彼の作るコーヒーを楽しんで頂きたいと思います!

で、ほろにが日記を読んでいる方全員に、お値段据え置きにてご提供!

更に、消費税アップの際もお値段据え置き!実質値下げという驚きプライス。

(従業員の案で、社長の気分で価格はどうにでも変動いたします)

入荷したてから味わいは少しづつ変化(馴染む)傾向がありますが、前年度よりも熟度の高いチェリーやワインのような味わいもあります。

10年前と比べると、キレキレの豊かで複雑な酸というよりは、非常に和らかく黒糖のような甘さに変化しつつあり、飲みやすくて美味しいと好評いただいております。

個人的には、万人受けするようなマイルドで飲みやすい酸も良いけど、超高地から作られる凛として複雑で万人に媚びない複雑な酸も捨てがたいとは思っております。これは時代の流れ的にはマッチしているので良しとしてますがね。

さて。このコーヒーはどのように変化してゆくのか。また、この素材をより素晴らしい風味に仕上げられるよう焙煎も頑張らなければなりません。

2018年6月のグアテマラのフエゴ火山の噴火で、コーヒーの出来が非常に心配でしたが、素晴らしい生豆が届いたという事でほっとした次第です。

グアテマラで被害に合われた方も一日も早いご回復をお祈りしております。

痺れる

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

気忙しい時期になり焦ってる従業員であります。

まずはご来店のお客様に出す、福袋のお知らせ&年賀状を仕上げなければなりません。

こんな誰でも出来る仕事は社長に任せておきたい。が、進捗状況が悪い。何でこんなにも時間がかかるのだ。困った。

先日からの腰痛も左腕の痺れも一向に治らず。腕がずっと痺れてる。大丈夫なのでしょうか!?治るのかね?

ウイークエンドはほぼ立ちっぱなしで接客をする事になる。話しっぱなしで喉も痛い。

ネットでご注文されるお客様は3人に1人はメルアド、住所、郵便番号、配送方法、決算方法などに不備があって確認のメールだ。恐ろしい時代になったものだ。

確認メールを書いても3日は返事が来ない。返事も名前すら書いて無いし、確認メールの引用も無いので話が全く繋がらず検索に手間もかかる。

もう新規客の通販の拡張は積極的に行うべきではない仕事になった。文字を読み理解できる人間はそのうち絶滅するのではないか。発送にかかる費用も高くなり過ぎた。

福袋用の豆の準備にローストの調整、豆の紹介文、福袋のHPのカートの設置などをしなければなりませんが、その段階まで進めない進捗状況だ。困ったなぁ。何から手をつけようか。。。

こんな気忙しい時でも、エルインフェルト農園のパカマラはうっとりとする味わいだ。楽しみにして下さっていたマニアなお客様からの注文も増えだしてきた。

このコーヒーは持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えてゆき、いつもでも至福の時間を楽しませてくれる。スペシャルティコーヒーの神髄とも言える。痺れる美味さだ。(味の分かる人には)はたしてどの位の人がこのコーヒーを喜び楽しんでくださるのだろうか。

今日はパカマラを贅沢に飲み過ぎたので、今晩はルワンダでも飲みながら仕事を進める事にしよう。

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ルワンダをサンプルローストしてみました!

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ルワンダの独特の青リンゴやマスカットに洋ナシのような爽やかな風味も何とも心地よい。いやぁ、久しぶりのルワンダ。美味いね!

好きな音楽や本でも読みながら、ゆっくりとコーヒーを楽しみたい物だ。冷めてゆくつれて変わりゆく甘いスパイスのような味わいも絶品だ。コーヒーは良いね!