エチオピア・イルガチェフェ ナチュラル

エチオピア・イルガチェフェ ナチュラル リリース致しました。

赤い果実や白い花や柑橘や甘いスパイスなどなど実に複雑で味わい深いコーヒーです。

是非一度お試しくださいませ。

生産者:Wotte Washing Station 周辺の農家
所在:イルガチェフェウォレダ ウォテ地区
標高:ウェットミル 2,010-2,025m、周辺農家 約2,000-2,200m
品種:在来品種
収穫:手摘み、収穫後更にハンドソーティング
乾燥:棚干し天日乾燥
輸送:リーファーコンテナ
保管:国内定温倉庫

季節のブレンド「かがやき」

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

季節のブレンド「かがやき」販売開始致しました!

一応、カートが動くのは確認しましたがテニオハなど細かな修正は気が乗った時に行いたいと思います!(それでいいのか?)

そしてお待ちかねの新豆エチオピア・イルガチェフェもリリース致しました!

中煎り
中深煎り
深煎り

まぁ、飲めば判るから!(判る人は)

ネットをたたけば、どこもかしこもイルガチェフェとがイルガチョフとか出てきますが、同じ名前でも次元が違いますからね!言っておきますが。(判る人なら)

そんな訳でして、違いの分からない人も違いの分かるお客様も、小遣いなしの従業員が頑張ってお財布に優しくご提供させて頂いてる(つもり)ですので、是非一度お試しください。

売る気が有るのか無いのか分からないような雑がお知らせですが、宜しかったらご注文よろしくお願い致します!

Photo:エチオピア・ハラ―

エチオピア・ハラ―

生産者:東ハラ―周辺地域の農家
所在: ハラリ州ハラ―
標高:1,540-1,960m
品種:在来品種
収穫:手摘み
精製:ナチュラル精製
乾燥:棚干し天日乾燥
輸送:ドライコンテナ
保管:国内定温倉庫

エチオピア・ハラ―

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

各地で自然災害が起きておりますが、お変わりございませんでしょうか。

熱中症や脱水症状などにも注意が必要な時期ですので十分にお気を付けください。

新しいHPをアップしたと思ったら、今度は新しい豆の準備です。

まずはエチオピアのハラー地区のナチュラルです。

クリーンな味わいにワインのようなニュアンス。甘さに滑らかな口当たりはまるでイエメンのような風味です。

イエメンでこのような味わいを探すのは非常に困難ですし、超絶品と言えるでしょう。イエメンであるならばおそらく売値でも2倍以上はすると思います。

まぁ、内緒ですがこのハラ―の豆は昔から闇でイエメンに流れていると思います。推測ですがね。

3年前のエチオピアの農薬問題と時を同じくしてイエメンも農薬が検出されましたので、言い逃れも出来ないと思います。

ま、そんな細かい事は置いといて、イエメンじゃなくてハラ―のナチュラル準備中です!

いるがちょ?ちぇ?ちぇ?

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

開店当初からお世話になっているお客様が、15年前のエチオピア・イルガチェフェの袋を持ってきてくれました。

エチオピアのイルガチェフェ。この文字はパソコンを叩けば溢れるほど出てきます。ただ、10年以上前に日本で販売しているお店は極めて少なかったです。

ビックリするような美味い豆があるぜ!シダモ地区のなかのイルガチェフェって言うんだぜ!これバケモンだな。この生産地に行ってみたいな!仲間と話した覚えがあります。

セレブで(元)美女なお客様方が、「いるが・・ちゃ?ふぇ?」「いるがちょ?ちぇ?ちぇ?」とかイチイチ声に出して発音練習をするのを何度も遮って、エチオピアですね!と言ったことか。放置しておくと5分位奥様方で発音練習してますからね。

ちなみに男性は、「コレください」と、読むことを放棄する場合が多いです。男女でコミュニケーション能力の差が出来ると言うのはうなづけます。

そして、「イルガチェフェっていろんな店でよく聞きますよね!」

なんて時々言われますが、この豆を見つけてアホみたいにお客さんにおススメしてきたのですよ。私。10年以上かかってようやく認知されるようになってきたのです。プロからそこそこ詳しい素人まで。

今現在、ご紹介しているイルガチェフェは、南部諸民族州ゲデオゾーンのイルガチェフェの中でも素晴らしい香味のコンガ地区にあるWotte Washing Station 周辺の農家のイルガチェフェなのです。

天日で乾燥された生豆は1.脱穀 2.異物除去 3.スクリーン選別 4.比重選別 5.電子選別 6.ハンドピックと進んでいきます。

ハンドピックはベルトコンベアに乗せられ、一定の時間停止している間に、両サイドにいる工員によって選別が施され、10年のキャリアを誇るベテラン工員による選別を施す特別な仕様となっています。

同じような名前が付いてますが・・・。モノが違うのですよ。味わいも。経験も。別格なのですよ。

と言っても、味の違いが分からないとどうにもなりません。半数以上がわからないが、分かる人がわかれば良いのです。

私は接客して5分で、お客様の味覚能力がどれほどか判断できますのでね・・・。

どんなに頑張っても、どんなに説明しても、味の違いがわからないと、豆が膨らんだとか膨らまないとか酸っぱいだの酸っぱくないだとの話で終わります。

あっっ、2分でお客さんの予算も分かりますよ。商人ですのでね。沢山のお客さんを見てますから。

私はどんなお客様でも全力で喜んで頂けるように努力はしてるつもりですが・・・。

きっとお客様も気が付くと思います。消費のプロですからね・・・。

たぶんアタリです!

私は大口購入か、味がわかる人か愛想の良いお客様が大好きです!

そんな人間性を疑うような店員ですが、それすらも許してくれる心の広くかつ違いの分かる素晴らしいお客様をお待ちいたしております!

ちなみにどんなに大口のお客様でも、接客態度は雑ですので気にしないでください!

これは遺伝ですので!