エチオピアの新豆

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

本日、タンザニアのピーベリーが終売に付き、夏モカも終売となりました。

ついでに夏のフレンチも終売で、秋のフレンチにバトンタッチしました。

エチオピアのナチュラルは新豆になりました。

今回のはロットはかなり過激で素晴らしい。ナチュラル好きは要チェックです。

と言う訳で、禁断の深煎りが復活しました。

次はエチオピアのイルガチェフェの新豆をリリース予定です。

イルガチェフェのハロハディ集落と、ゴティティウォッシングステーションの2種が入港しました。

ゴティティウォッシングステーションは昨年同様の素晴らしさ。

新たな産地のハロハディ集落は中煎り、中深煎りでリリース予定ですがこれも素晴らしい。

非常に透明感がありキラキラとしたジューシーな味わいに豊かなコク。

こんなに綺麗な味わいに豊かなコクは何処から生まれるのであろうか。

フローラル、スパイス、柑橘から熟した果実、粘性、甘みと温度帯によて多くの魅力をみせてくれます。

イルガチェフェの上位互換というか、とうとうコーヒーもこのレベルに達したかというある意味達成感する覚える位の素晴らしさ。

美味しいコーヒーに出会えた時の嬉しさや安堵感は何ものにも代え難いです。

エチオピアが美味しいと全体の味わいがアップします。やっぱり妥協は許されません。

安いイルガチェフェの生豆よりも2倍も高いのがたまに瑕ですが、これがTop of Topsという事です。

美味しさには種も仕掛けもあるものです。

エチオピア・イルガチェフェ ナチュラル

エチオピア・イルガチェフェ ナチュラル リリース致しました。

赤い果実や白い花や柑橘や甘いスパイスなどなど実に複雑で味わい深いコーヒーです。

是非一度お試しくださいませ。

生産者:Wotte Washing Station 周辺の農家
所在:イルガチェフェウォレダ ウォテ地区
標高:ウェットミル 2,010-2,025m、周辺農家 約2,000-2,200m
品種:在来品種
収穫:手摘み、収穫後更にハンドソーティング
乾燥:棚干し天日乾燥
輸送:リーファーコンテナ
保管:国内定温倉庫

季節のブレンド「かがやき」

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

季節のブレンド「かがやき」販売開始致しました!

一応、カートが動くのは確認しましたがテニオハなど細かな修正は気が乗った時に行いたいと思います!(それでいいのか?)

そしてお待ちかねの新豆エチオピア・イルガチェフェもリリース致しました!

中煎り
中深煎り
深煎り

まぁ、飲めば判るから!(判る人は)

ネットをたたけば、どこもかしこもイルガチェフェとがイルガチョフとか出てきますが、同じ名前でも次元が違いますからね!言っておきますが。(判る人なら)

そんな訳でして、違いの分からない人も違いの分かるお客様も、小遣いなしの従業員が頑張ってお財布に優しくご提供させて頂いてる(つもり)ですので、是非一度お試しください。

売る気が有るのか無いのか分からないような雑がお知らせですが、宜しかったらご注文よろしくお願い致します!

Photo:エチオピア・ハラ―

エチオピア・ハラ―

生産者:東ハラ―周辺地域の農家
所在: ハラリ州ハラ―
標高:1,540-1,960m
品種:在来品種
収穫:手摘み
精製:ナチュラル精製
乾燥:棚干し天日乾燥
輸送:ドライコンテナ
保管:国内定温倉庫

エチオピア・ハラ―

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

各地で自然災害が起きておりますが、お変わりございませんでしょうか。

熱中症や脱水症状などにも注意が必要な時期ですので十分にお気を付けください。

新しいHPをアップしたと思ったら、今度は新しい豆の準備です。

まずはエチオピアのハラー地区のナチュラルです。

クリーンな味わいにワインのようなニュアンス。甘さに滑らかな口当たりはまるでイエメンのような風味です。

イエメンでこのような味わいを探すのは非常に困難ですし、超絶品と言えるでしょう。イエメンであるならばおそらく売値でも2倍以上はすると思います。

まぁ、内緒ですがこのハラ―の豆は昔から闇でイエメンに流れていると思います。推測ですがね。

3年前のエチオピアの農薬問題と時を同じくしてイエメンも農薬が検出されましたので、言い逃れも出来ないと思います。

ま、そんな細かい事は置いといて、イエメンじゃなくてハラ―のナチュラル準備中です!