調整

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

お久しぶりです。元気です。

エチオピアのイルガチェフェが16-17新穀になりました!

WEBではイルガチェフェ地区のコチョレ北部ハル・ウオッシングステーションとなっておりますが、ウオッシングステーションが異なります。

アリーチャ地区のアリーチャウォッシングステーションになります。

味わいは甘みもあり質感も良く、イルガチェフェらしい味わいが楽しめます。是非一度お楽しみください。

ケニアも下旬にはリニューアル予定です。どこまで高額になるのでしょうか。少々不安ではございますが今回は現状維持でリリース予定です。

そうそう、「季節のブレンドかがやき」と「冬のフレンチ」は、高額な豆を使用しておりましたので、昨年はセット商品はg数を調整して販売しておりましたが、今年はなんとg調整なしで出血大サービス中です。

値上げや運賃の変更(値上げ)の場合は、何度も何度も告知しないとトラブルになる可能性があるので、嫌というほど告知しますが値下げはあまり告知しません。

赤文字で、今なら何と何円引き!とかやれば多少は反響があるのでしょうがね。お得感も増しますし。

お値段以上の価値ある商品を作る事は大切ですが、安さを売りにしたり割引で客寄せをするのはしてはいけません。

見事なまでにセールや安売りが好きなお客様が集まるのです。

何だか年々値上がりしているような感じがしておりますが、こそーり価格を上げることなく更に下げていたりもするのです。

何で材料代は上がってるのに価格を下げるのか?理由は私にもわかりませんが、いろんな調整が面倒だからだと思います!

とげとげ

いつもありがとうございます。
ほろにが おすみです*^_^*

突然ですが皆さま、この葉っぱ見たことありますでしょうか?

形も様々で違う種類の葉っぱに見えますが、
実はこの葉っぱは同じ一本の木から採ってきたものです。

左端のトゲトゲの形からお分かりになった方もいらっしゃるかと思いますが
この葉っぱは全て「ヒイラギ」です(^ー^* )

資材置き場には大きな木が沢山あるのですが、
その中の一本にとても立派なヒイラギの木があるのです。

若葉の頃は動植物に食べられないように、
鋭くとがった棘で身を守るけれども、
食べられることがないくらい大きく育った木の葉っぱは、
その棘を徐々になくしてしまうのだとか。

確かにトゲトゲの葉っぱは、細い枝先から採りました。
太い枝から採った葉っぱは、中央と右側です。
中央のちょっとだけ尖っている葉っぱ、なんだか可愛いですよね♪

以前テレビでヒイラギの葉の変化から作られた言葉として紹介されていたのが、

「年を取って丸くなる」という言葉です。

ヒイラギは樹齢40年目あたりから徐々にトゲの小さな葉っぱに生え変わり
200年300年超えたあたりからトゲのない丸い葉っぱになるそうです。

ということは、資材置き場のヒイラギは樹齢200年は経ってるのかなΣ(・ω・ノ)ノ!

今でも毒舌家嘘の付けない正直者のマスターですが、
それでもヒイラギで言えば樹齢35年。随分と丸くなったものです。

右端の葉っぱのように完全体で丸くなる日は来るのでしょうかねε=(´o`;)

でも同じ一本の木なのに、いろんな形の葉っぱがあるって
面白いし不思議ですよね。自然って本当に素晴らしい。

12月

いつもありがとうございます!ほろにがおすみです*^_^*

12月に入り、街はクリスマスのイルミネーションや
クリスマスソングの流れる季節となりました。

ウキウキ・キラキラした季節ですが、
実はおすみ、この雰囲気ちょっと苦手なのです。

何だか焦燥感?というのでしょうか。
ウキウキというよりは何処かソワソワと落ち着かない気持ちになってしまうのです。
来年の新年の目標が、きっと今年のものと変わらないんだろうなぁと
自分の進歩の無さに反省などしたり(^^*ゞ ポリポリ

光が強ければ影もまた濃い

なぜかこの時期はこの言葉が浮かんできます。

週末や祝日がお休みの仕事に付いたことが無いからかもしれませんが、
クリスマスも年末年始も・5月やお盆のお休みも、
いつもお仕事で当たり前の日々になってしまいました。

マスターが前回の日記にも書いておりましたが、
自営で仕事をするっていうのは表には出ないお仕事が、本当に沢山あります。

まぁウチの場合は、悪徳社長(おすみ)がマスターに全て丸投げして
お坊ちゃまと楽しい時間を過ごすブラック企業なので、
マスターの時間・心理的負担が大きいのでしょうけど。

そろそろ年賀状の準備や、福袋イベントも考えて準備をする時期です。
悪徳社長も年末位、重い腰を上げなければなりませんね。

お陰様でお歳暮シーズンを迎え、
毎日沢山のギフトやプチラッピングのご用命を頂いております。

贈った人にも贈られた人にも喜んで頂けるよう、
大切にご準備させていただいておりますので、
機会がございましたら ぜひご利用くださいませ\(^_^ )

師走

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

本日から12月ですね!と書き出してモニターをみたら何と本日は12月2日。

唯々忙しい。何がって、細々とした仕事を熟すと気が付けば日が変わってるのだ。月次決算もやったし業務用の月決めの請求書もつくったし。

本日も楽しいお客様が来店してくださり、営業も終了した。楽しいお客様とお会いするのは楽しいが仕事が終わらん。

これから経理をして、明日の出荷の伝票や入金の確認作業にラベル張りに、ギフトの箱作りに、出荷の段ボールにスタンプを押して箱を作り、ギフト用紙を切って急な注文に備える。

秋のフレンチのHPもアップしなければならない。勿論、ラベルを作るしその為にはカッピングもしなければならない。

冬のフレンチの販売を開始したら、お店用のPOPも作り印刷してファイルに閉じて店に飾るのだ。

もちろん、ほろにが便りも作り直さなければならない。両面を100枚ワンロットで印刷するがこれも手差しなので時間がかかる。印刷したら半分に折るのだ。

やることリストには書くほどでも無い細々とした仕事が毎日のように湧いてくる。

主に定休日と仕事の合間(朝方や夜)に焙煎の仕事をして、昼間は出荷と来客の接客。

夜は経理にwebの管理に書類や仕込み。大口の業務用のお客様の注文のリードタイムも相変わらず短い。

明日は早朝から16バッチ焙煎して開店までに戻るのだ。ほろにがの闇は深いよ。

せめて焙煎位は休みの日にじっくりと豆と向き合って、豆との会話を楽しみながら仕上げていきたい。

無論、生豆だって同じ状況では無いので、日々修正して今現在、最も良い商品を作る為に1バッチ1バッチ焙煎あするのだ。

もう、これ以上はダメだ。と、限界まで追い込まれてからが本番なので、まだ今は準備体操の段階なのでしょうね。

忙しい、忙しいと言いながら、人を増やさずにあと1.5倍位は行けるんじゃないかなぁと思っていたりします。

月100時間を超える長時間残業は、精神障害や過労死などの危険もあるとされるそうだ。嘘だろ!?

残業時間は200時間までは意外と普通だぜ!とお客さんと話をしていたら、「その感覚はもうすでに、精神障害ですよ」と。

物価

こんにちは。こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

いやぁ、何だか世界全体が景気が良くて嬉しい限りです!(本当かな??)

上がる物価と人件費で値上げ傾向の外食産業に、消費者の節約志向に対応すべく値下げ傾向の小売業。

さて。さて。今後どうなるのでしょうかね。

当店の場合は、コーヒー生豆は年々値上げになっています。

材料は値上げになっておりますが、エチオピアのナチュラルなどは昨年の740円から680円に値下げしました。

このコーヒーは、「素晴らしく美味しいコーヒー」と言われるのですが、思うように売り上げが伸びません。

この素晴らしく美味しいコーヒーは、価格が高くて利用者が少ないのか、香味の好みの問題で利用者が少ないのか観察しております。

結論は素晴らしく美味しいコーヒーは、どの価格帯でも売りにくいようです。非常に高額であれば飲みたがりますが、金額でしか価値を決められないのも悲しいですね。

当然、素晴らしく美味しいコーヒーを販売したいのですが、お客様のご要望の多いコーヒーを提供する事が最も重要です。購入して頂けないのなら自分よがりの商品なのですから。

チーズで言えば、極上のヤギのチーズのような個性派ではなくて、もっとマイルドで優しい味わいが良いのでしょうね。

スーパーに出かけると、その近辺に住む人々の生活レベルが垣間見れます。野菜も魚もお肉もお客様が求める最大公約数てきな商品が並ぶのです。凄く勉強になります。

自分がやりたい事とお客様が求める物を天秤にかけながら、自分のやりたい事をやや優先気味にし、お客様に喜んで頂けるように頑張ろうと思います。