広告出してみた。

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。本日は悪天候の中ご来店いただきまして誠にありがとうございました。

今夜から台風の予報もあり冷たい雨が降っておりましたので、来客はゼロではないかと思いましたが、雨でも晴れても変わりませんね。有難い事です。

何を思ったのか、訳があって広告を出してみました。地域みらい新聞という集合広告になります。

配布先は茨城県の古河、野木、境エリアとなります。全く元なんてとれないのですが、よい出会いが出来れば嬉しです。

11月は当店が開業した月です。(毎年しらぁーと通過してきましたが・・・。)

本来はお客様にお礼のメッセージを書かなければならないのですがね。すみません。

随分と昔の事になりますが、開店記念日に割引感謝セールを行いましたが、本当に感謝を言いたい常連のお客様はガヤガヤして居心地が悪くなってしまったようです。

もちろん安くして喜んで頂ける方も多いのですが、もう少し違う形の方が恩返しができたらよいなと思っております。

個人的には結婚記念日も開店の記念日もほぼ覚えて無いし、今までも記念日はほぼ何もしておりません。

が、今年は何かヤルか!?と急遽議題があがりました。やるかどうかは不明ですがねw

11月からは送料も上がってしまうお客様も多くいらっしゃいます。(大変申し訳ございません)

そんな訳で、発送でご注文されるお客様がメインになるかと思いますが、何かやるか!?と話になってるという内部情報を漏らしておきます。

何度も言いますが、ヤルかやらないかは全く未定ですが(何も準備はしてない)何かやるかもしれません!

来客のお客様はどうなの!?と思われる方もいらっしゃryかと思いますが、私も思います。

全く未定ですので私も楽しみです!

干し柿できた!

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

ぐづついたお天気が続いておりますがお元気でしょうか!?

いやぁ、こんなに雨が降ると米農家さんを始め外で仕事をされる方や、飲食店の方も大変ですね。

まぁ、当店の存続も危ぶまれているので、他人の心配よりは自店の心配のほうが先ですね。

さてさて。我が資材置場の渋柿(蜂屋柿)が2本、甘柿が3本あるのですが、今年は全ての木が豊作です。

熟して落ちっちゃったり、トリやハクビシンのご飯になったりしてますが、まだ推定で1000個以上はあるので大量です。

皆さんにお裾分けをしたりしてますが、全ての柿を採って、枝を落として拭いて運んで形の悪い物は処分したりはなかなか時間が足りません。

成り過ぎていて小粒なのですが、干し柿は小さい方が乾きが早いし食べ過ぎないし都合が良いですね。

文化の日辺りに作るのが良いのですが、近年は、柿が熟す過ぎるので早めに作るケースが多いです。

しかし、早く作ると雨や気温の関係でカビが生えて、なかなか自然任せの干し柿は難しいものです。

2年前は100個の干し柿を全てカビで処分しました。。。。

と、言う訳で、自然任せではなくて扇風機で風を送り、アルコールで干し柿を殺菌したりしてつくる訳です。

苦手な熟した柿もレモンの酸味で美味しく変身!マンゴー&ハニーをチョイとかけるのもうまかばい!

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蜂屋柿は熟すまで置いておいて、渋を抜いたらゼリーのように食べたり、冷凍庫で凍らせておいて風呂に入る前に冷凍庫から出して風呂上がりに半解凍で食するのも美味しいです。

そして、レモンをかけると味に奥行きがでて更に美味しくなります。

ユズでもスダチでもいけるのかな?といろいろ試していると、ついつい食べ過ぎてしまいます。

コーヒーのブレンドも、あれを入れるとどうかな?これは入れるとダメだな?とイロイロ試すとついつい飲みすぎてしまいます。

焙煎ごとに味をチェックしその都度配合を修正をしていきます。何をどう修正すれば理想的な味わいに仕上がるかは料理と一緒です。

素材は日々状態が変わりますので、配合比を覚えても何の意味もなく日々微調整です。

そこが、ブレンドの面白さであり難しさでもあります。ブレンドはコストダウンの悪いイメージを持つ方がまだ多いのですが、一つの料理や作品として味わってみるとイメージが変わるかもしれませんね。

コーヒーセレモニー

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

長年販売しておりました、エチオピア・イルガチェフェ 中深煎りから、エチオピアのジンマ地区のコーヒーにスポットで変更しようと準備中です。

やっと来た!エチオピア🇪🇹ジンマ地区のファクトリーです。今までとは違うエリアだね。

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エチオピアコーヒーで現在最も良質なコーヒーの産地と知られるシダモ地区。その中でもイルガチェフェのエリアは有名です。

イルガチェフェにも品質にはピンからキリまでございますが、圧倒的に優れた産地ですので、それなりには仕上がる優良産地となります。

そしてコーヒー生産国で最もコストパフォーマンスの良いコーヒーがエチオピアのイルガチェフェです。

100g680円(当店では)この価格で、この素晴らしい味わいを楽しめるなんて夢のような状況です。

この香味が、パナマやグアテマラで栽培されたコーヒーなら、おそらく数倍の価格に跳ね上がるでしょう。このような香味はあり得ないですから。


(2013年エチオピア・ジンマ地区のコーヒーセレモニー)

月末から販売するジンマ地区のコーヒーは、スペシャルティコーヒーとしてさほど有名ではございません。

たぶん、凄いコーヒークラスタが美味しいと言わないので、誰も言わないのでしょう。美味しいコーヒーを飲んだことも無いのかもしれません。

もしかしたら、美味しくても美味しいと理解できない人も多いのかもしれません。

コーヒーは海外の飲み物なので、まだまだ日本人でコーヒーの本質を見極める力のある人は少ないです。

偉い人や有名な外国人が金属フィルターが良いと言えばそれに習い、プレスが良いと言えばそれに習い、エスプレッソが良いと言えばそれに習い、今まで馬鹿にしていたペーパードリップも、外国人がジャパニーズスタイルはクールだ!と言えばそれに習い。プロもまだこのレベルですのでね。。。

習うのは良いのですが、自分の考えは無いのかい!?というくらいまだ未熟な世界です。

今から4年前にジンマ地区のコーヒーセレモニーで飲んだコーヒーが素晴らしかったのを今でも鮮明に覚えております。

どうしても欲しかった。しかし、Amazonでポチっとすれば届くような代物ではないので、ご紹介するまでに凄い時間がかかってしまいました。イルガチェフェと違った素晴らしいエチオピアも楽しんで頂けたらと思っております。

おそらく、まだ販売をしたことも無いハラ―の地区でも素晴らしいコーヒーは生産が可能だと思います。ただ知らないだけであってきっと素晴らしいコーヒーはあると思います。

そう考えるだけで、コーヒーはとっても面白いです。

余計な事から

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

何だか冷たい雨ですね。夜になってぐっと冷え込んできたようです。

まぁ、今現在私は半袖、半ズボンに靴下も履いてないのは内緒ですが。。。

「寒くないの!?」とお客様から聞かれますが、日中は扇風機かけてますからね。寒くは無いです。

寝る時もフトンかけて扇風機かけてますし。考え事には風に当たるのが一番です。(本当か!?)

もう、何だかやる事がいろいろありすぎて、TODOリストが書ききれなくなりました。

気合を入れるために再度メモ用紙にやる事を書き出して、何をすべきか整理していきます。

蜂屋のあんぽ柿。時期も早いし悪天候なのでダメ元でチャレンジ!

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整理も出来たし優先順位も付けたけど、どうして最も優先順位の低い物から手を付けてしまうのでしょうか。

この時期に柿干しても失敗の可能性のほうがはるかに高いのに余計な事を。。。

やるとことが山積すると頭を使う仕事は本当にメンドクサイです。そして知性の要らない仕事に逃げます。

「考えてから動くタイプ」のはずなのですが、結局は考えが甘く「動きながら考える?ひらめく?微調整する?」タイプなので、自分でも毎日が予測不可能でほんと困ってしまいます。

人との約束とかは殆どしないようにしてます。自分に予想がつかずにドタキャンするのも失礼なのでね。

そんな訳で、社長は私がいつ焙煎に行っていつ戻って来るか、全く予想がつかないのですから大変でしょうね。

私も自分自身が焙煎に行ったらいつ家に帰るのかの予想がつかないので、本当に大変なのですよ。

(´-`).。oO(ぁあ。小さな頃からよく問題児と言われていたなぁ。おそらくこれは遺伝だなぁ。)

週休二日

こんにちは。ほろにが従業員のMASTERです。

本日はグッグっと冷え込み、ほろにがの店舗でも初ストーブを付けました。

一番の目的は、暖をとるのではなくてサツマイモを蒸すためなのですがね。。。

ベニハルカは茹でたり蒸したりすると、ただでさえ蜜でベタベタしてしまうので、焼いた方が美味しのです。

手軽なのは一度蒸して火が通たら、ガスコンロの魚焼きコンロで焦げ目をつける位焼くと、水分も飛んで香ばしいかおりも楽しめておススメです。

さて。近頃ほろにがの定休日は水と木曜日を頂いております。

皆さんに何処か遊びに行ってきたの?

完全週休二日なんだ!?

等々いろいろ話題になりますが、水曜日は一日中焙煎に生豆の荷受けに生豆の仕訳に機会のメンテとなります。

木曜日はと言いますと、水曜の夜に請求書や領収書に発送伝票などを印字したものを、朝一で梱包して出荷します。

10時には都賀古屋で草刈か園芸作業か、焙煎所の掃除などをしております。

生豆は、麻袋の匂いや湿度の景況でカビ臭が付かないように、穀物用の袋に入れて厳重に保存してます。

なかなかお客様にはお伝え出来ない内容で、誰もわからないかもしれないけど、今ある環境下で最大限美味しいコーヒーを提供出来るように頑張っております。

まぁ、こんな手間は省いても何ら問題は無いし、逆にどれだけ手を抜いて、かつ、効率よく仕上げて見栄えを良くするか。顧客満足度を高めるか。プロはその辺をじっくり考えないといけません。

とは言え。まぁ、私は趣味の延長のようなものなので、自分が美味しい&やっていて楽しいと思えるような仕事をしたいのであんまり大多数のお客様には親切ではないと思います。同じ価値観の人が良いと思て頂けたらそれで十分なのでね。

生豆をタッパーで密封して保存をしたり、自家焙煎店レベルの小規模店で、石抜き機を導入したりしたのも、日本では最初の方だと思います。しかも、スペシャルティの滅多に入る事の無い石や不純物をすべてチェックするのですから、そりゃぁ手間も暇も存分にかかってます。

毎日が完璧です。ただ、完璧に行ったつもりでも、たぶん完璧にはなってません。人間だからね。ただ完璧だと思って出荷はしてます。

二日も定休日にするのは心苦しいのですが、決して休暇の為の休みでは無くて、日々滞りなくコーヒーを提供する為の準備に当たっております。

映画を見たりオシャレなお店でショッピングをしたり、読書をしたりスパやマッサージ、温泉などのセレブなお休みタイムはほぼございませんので、一応お伝えしておきます。

こんな状況なので、本当は週休3日にしたいのですがそんなことしたら、「あの店はたまに開いてる趣味の店」と本当に言われそうですね。あまり我が侭いっていると、開店休業になってしまうのでその所は気を付けないといけませんね。

園芸部。サトイモがそろそろ収穫バイ。土だれとヤツガシラだよ!

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