禁断の水出し

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

禁断の水出しアイスバッグ完成いたしました!

生豆は十分にございますので、夏が終わるまで気が変わらなければ販売致します。

で、気が変わる事があるのか?という事ですが、そんな未来の事は分かるはずもない。

結婚式の誓いの言葉で、

オッサン「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」

新郎「はい。誓います。」

嘘つくな!

だいたい世の中の3分の1の夫婦は離婚して、半数以上が可能なら離婚をしたいと考えるというのに、公衆の面前でよくもぬけぬけと言えたもんだ。大ウソつきだ。

嘘も方便と言えばそうなのだろうが、こんな事を問うオッサンもナンセンスだ。

だいたい、そんな偉そうに言ってるオッサンもワンチャンあれば過ちを犯すであろう。

そんな訳で、禁断の水出しアイスバッグはリリース致しました。いつまでかは約束出来ないが。

そして禁断の深煎りは暗礁に乗り上げている。

焙煎もwebもほろにが便りもラベルもブレンディングも同時進行なので、予定変更はすべてが変更になる。早く決めたい。

八方ふさがりの状況ではあるが、もう一度焙煎から見直して再チャレンジしてみようと思う。

触ってはいけないものに手を出してしまった感がたっぷりだ。

産みの苦しみ

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

新しい豆が入荷・リリース致しました。(致します)

なかなか難しい。いろいろ悩みながらベストの状態でお届けすべく頑張っております。

まずはコロンビア。こちらはトレド地区のコーヒーです。(ラバテカ地区含む)

ロス・ロサレスのような幾重にも重なる複雑な酸とは異なり、軽やかで爽やかな味わいのコロンビアです。

エチオピアのナチュラルもリリースです。ロットが変わりwote地区からコンガ地区に変わっております。

ナチュラルらしい味わいも楽しめますが、ミディアムボディで個性はやや控えめのコーヒーになります。

さて。禁断の深煎りのリリースも準備を進めておりますが、今回のナチュラルは個性が控えめなので配合を随分と変更しております。

深煎りの浅めというか、中深煎りの深めというか。味わいもバランスも文句なし。

バリバリの深煎りでは無いけど、香りを楽しむにはこのローストが限界。

と、自分に納得させようとしているので、きっと不本意な部分もあるのだ。

コーヒーは酸味が魅力なので、酸味を抑える必要は全く無いのだが、酸味が苦手な人は多いのだ。

酸味を抑えるには深く焙煎すれば良いのだが、苦いコーヒーはコーヒーとしては失敗作なのだ。

もう、一度白紙にもどしてチャレンジだ。ダメなら見送り。

美味しい(クオリティが高い)だけなら簡単なのだが、お客様とは要望が多いのだ。

商品ページの文面も何度も書き直しているがピンと来ない。困った。

今回のナチュラルは優等生な味わいなので、ブレンドなどでいろいろ使い勝手はあるしな。

と、予定通りにならないので言い訳も出てきたので、そろそろバシッと決めないといけません。。。

禁断の水出しアイスバッグも配合を変えて再チャレンジしております。

難しい。有難い事に大量のギフトのご注文も頂いており、連日深夜残業です。忙しい。

その他、パプアニューギニアが終売で、ケニアもそろそろ終売リニューアルの時期を迎えます。

コロンビアの深煎りもそろそろ準備しなければなりません。

アシスタントさんでもいればもっと迅速に進めるのでしょうがね。

エチオピアのナチュラルの豆はある。準備はほぼ出来ている。

とだけ言っておこう。禁断の深煎りも禁断の水出しも試作品は悪くは無い。ただ、前回と比べて勝るとも劣らないという所までいきたいのだ。

夏の涙とお中元

こんにちは!ほろにが おすみです(*^-^*)
今日の栃木は朝から雨が降り、ちょっと肌寒い陽気です。
この頃は気温差も大きく、朝起きると身体が冷えていたりして
風邪気味の方も多いようですので、皆様も健康管理に十分お気を付け下さいませ。

さて夏休みを目前に、中学校の運動部に所属している息子は
毎週のように大きな大会が控えています。

昨日は県大会予選となる地区大会2日目でした。
車だしの付き添いで会場に行ったのですが、
負ければ引退となる3年生の親御さんたちが沢山来ていて
一生懸命に応援している姿が印象的でした。

惜しくも負けてしまった子供たちの中には、泣いている子もいたりして。
一生懸命にやったからこそ悔しいし、涙も出るんだよなぁ。

  追記:本日地区大会三日目。見事 優勝してきたようです(*’ω’*)
     2年連続の春夏連覇かな♪ 

スポ少と比べて親の負担は少なくなったとは言え、
週末の遠征やお弁当に軽食の準備。
当番での車だしと親の負担はやはり少なくありません。
土日祝日、車出しに当たるとマスター一人での営業となる為
ご不便をおかけする事もあるかと思いますが、
よろしくお願いいたしますo( _ _ )o

七月に入り、お中元ギフトのご注文を多くいただいています。
ご注文をお受けしてから一つずつお作りしておりますので、
機会がございましたら、ぜひご用命くださいませ。

こちらは豆と水出しのセット。
水出しとドリップバッグのセットなどご予算に応じて
なるべくご希望に添えるようご準備します。
お気軽にお問い合わせくださいませ(*^ ^)(*_ _)ペコリ

エチオピア・ナチュラル

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

本日は定休日。日中は庭の草を引きバラの選定をして掃除をして。

休みは良いねぇ。のら仕事が進む。

午後からは水出しアイスバッグやドリップバッグ作って。

夜中はプチラッピンング用のリボンを作ってと、まぁ働き者ですね。(自分で言うなw)

何があっても自分でやらなければならないので、やる気が起きないとき以外は仕事をするのです。

何か目標を作らねばならぬな。

来週末にはエチオピア・ナチュラルが入荷リリース致します。

今季は終売の予定でしたが、多くのお客様から催促の嬉しいお言葉を頂いてますので復活させます。前回とはロット違いですが、良い出物がございました。嬉しい誤算だが仕事が増えた。

予定外なので、ほろにが便りを作り変えなければなりません。

商品カートも設置ですね。いつでも最善を尽くすのです。最善の為なら予定も変えます。

お客様の為にという気持ちも多少あるが、大半は俺の為に予定を変更させるのだ。こればっかりは仕方ない。焙煎したら売らなければならないのだからな。

禁断の深煎りも禁断のアイスバッグも、作ればある程度は購入して頂けると思うので頑張りがいもあります。

新規開業時は誰も買わないし、興味すら持ってもらえないですからね。今考えると時給300円すら稼げてないかもしれません。あのころはあのころで楽しかった。

もちろん、新規開業して自分の時給を計算している暇があるなら、がむしゃらに働けです。

日本は狭い国土に1億人もの人がいるのだ。頑張れば何をやっても商売は成功する可能性の高いチャンスの国でもある。

大半は失業して大成功も難しいが、努力で解決出来る事も多いと思う。

開業当時はスキルも無ければ人脈も無くてあるのは時間だけ。

素質も実績もないのであれば、圧倒的な時間の投資をすれば良いのです。

人の5倍も働けば、1人前の稼ぎくらいは出るでしょう。

大きな偉業を成し遂げた偉人の働いた時間を見てみると、

トーマス・エジソンは年間6500時間(1年間1日も休みなしで、1日約18時間)を40年間。

キューリー夫人は年間5000時間(1年間1日も休みなしで、1日13.6時間)を35年。

本田宗一郎さんも年間5500時間(1年間1日も休みなしで、1日15時間)を35年。

本田宗一郎さんのエピソードでは、

「あるとき、本田さんが仕事をしていて、嫁さんが昼飯を持ってきたら、“おい、かあちゃんよ。今日はだれも出てこないがね。従業員はみんな辞めたんかね”と聞いたそうです。嫁さんが、“なに言っているの。今日は正月よ”と言うと、本田さんは“ああそうか”と言って、また仕事を始めたそうです。」

天才も努力をしているのです。もちろん彼らは自分が努力しているとは思って無いでしょうけどね。

熱中できるものがあると言うのは素晴らしいことだ。

黄焖鸡米饭(ファンメンジーミーファン)

こんにちは。ほろにが☆パート従業員のMASTERです。

本日もほろにが近辺はどんよりとした曇り空の一日となりました。

暑すぎないので過ごしやすい気温なのですが、何だか太陽が見られないと元気が出ない。

暑かったら暑かったで文句を言うのだが、やっぱり夏は適度な暑さが必要です。

梅雨明けもあと2週間位でしょうかね。今年は早起きして草刈りを頑張ろうと思います。

さて。黄焖鸡米饭(ファンメンジーミーファン)って知っていますか?

おそらく中国の山東省あたりの発祥の料理で、数年前に北京あたりでもほんの少し流行った料理だそうです。

この料理のレシピは日本語サイトではあまり無いので、中国のサイトやYouTubeでレシピを見て参考にしております。

お砂糖やピーマンの入れるタイミングやスパイスの使い方は参考になる。

個人的には中華料理店に足を運ぶことなんて滅多にないのですがね・・・。

まだ日本人はおろか中国でもメジャーでない地方料理が沢山あるのではないでしょうか。中国のサイトをちょこちょこ訪問している。中国の食は興味深い。

まずは山東料理からだな。宮廷料理とか高価な食材では無くて、手ごろな価格で手に入る食材の料理。

主婦の方で忙しく過ごしていて、毎日料理作るのが面倒だと思っている人も多いと思いますが、自分が食べたい料理を自分の好きな味付けで料理できるというのは悪く無いかもしれません。

自分も時間とお金の余裕があったら、自分のキッチンを手に入れて、お気に入りの食材やスパイス調味料を揃えて、自分が食べたい料理を、時間を気にせず作れたら幸せだろうな。

梅雨時のジメジメした陽気に、黄焖鸡米饭(ファンメンジーミーファン)でも食って頑張りましょう!どこのお店もご飯のお替わりは自由らしいぞ!

ちなみに、日本では「元気かい!?」と聞くのを、中国では(少し前までは)「飯食ったかい!?」と聞く習慣があったそうです。中国の庶民料理(珍品を除く)興味津々です。