 まずは、新鮮なコーヒー豆を用意しグラインドです。
やっぱり安いミルでも挽きたてがオススメです。
お湯は新鮮な水を沸かして使うようにしましよう。
お湯の注湯温度は90度位が良いです。
当工房のお奨めドリッパーは、コーノ製円錐ドリッパーです。もちろんカリタ等のドリッパーでもOKです。
やはり拘るのであれば、お湯の量や落とす場所を的確に出来るドリップポットをオススメしています。断然使いやすいです♪
そして1投目の注湯。できるだけ湯を細く出し、注ぐと言うよりは、「置く」「のせる」と言った感じで、粉全体に染み渡らせるようにします。
豆が膨らむのは、コーヒー豆が新鮮な証拠です。
湯が粉全体に行き渡らせるように少々蒸らします。2,3滴サーバーに落ちる程度が理想的です。多くてもサーバーの底に薄く覆うくらいが適切です。
20秒位蒸らしたら2投目の注湯。優しく「の」の字を書くように、丁寧に注ぎます。
あまり多く注湯すると、コーヒーの濾過層が崩れてしまうので、
少しづつ、少しづつ注湯します。また、クリーム状の泡(アク)を,
サーバーに落とさないように断続的に行います。
目的の抽出量まで注湯したら、湯が全て落ちきる前にドリッパーを外します。
お好みにあわせて、少々暖めて(80度位まで)カップに注いで出来上がりです。
冬場は、カップにお湯を入れて暖めておくと冷めにくくて良いと思います。
この淹れかたは、ごく一般的な淹れかたです♪
工夫次第で独自の方法をあみ出してみるのも楽しいと思います。
==セミナー開催のお知らせ==
言葉や写真では伝わらないチョッとしたドリップのコツ。
実際にやってみないと掴めない注湯のコツ。
簡単な事で、今までよりももっと美味しく淹れられるほんのチョッとしたコツ。
そんなドリップの基本を、楽しく気軽に学んで頂けるコーヒー教室はじめす。 |